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紅地所

紅地所の活動内容などのブログです。

早朝目が覚める。

この家はまだ大規模リフォーム中であり、埃が多く、汚さないようにとカーテンを付けていない。

因って朝から日差しが強い。一度起きると再び寝る事が難しい。

そうかと言って朝から音の出る作業は出来ない。前日に買ったヘッドライトを磨く奴でヘッドライトを磨く事にした。

アルファードは13万kmも走っただけあって、ヘッドライトが黄色く、モヤモヤしている。これを綺麗にしたい。

クロスに薬を付けて拭く。



黄色い汁が物凄く付着する。ただ、かなり磨いたのだが黄ばみは少し残ってしまった。

仕上げの液体を塗った。




かなり綺麗にはなったが、今一納得出来ない仕上がり。魁磨き塾のコーティングも出来る奴を使った。

M氏によると、こういう多く販売された車種であれば中古パーツも出回っていそうであり、交換するのもいいんでないのか、との事。もし2000円位なら交換したい。

車はメンテナンスをすると長く乗れるそうだが、黒ずんだエアコンフィルターを交換して思ったのだが、この車も結構メンテナンスが要るようだ。

前の交換時期がわからないので、交換した方が良さげなのは取り敢えず交換したい。その品は以下の通り。

エンジンオイル
オイルフィルター
ブレーキフルード
パワステフルード
ATフルード
ワイパーゴム
スパークプラグ
エアクリーナーエレメント
ラジエーター液

どれもそこまで高くはないが、複数あるのでそれなりに掛かりそう。メンテの時間も同様。休み明けに黄帽子で纏めて交換したい所。

家に戻り、紅の間の砂壁を剥がした。




写真はM氏に一部削ってもらったもの。私が9割型削ったが、背が届かないコーナーの箇所を依頼した。

M氏を駅に迎えに行く。近くのラーメン屋で味噌ラーメンを喰らう。結構ンマい。店内に入るとインパクトのある物が置いてありびびった。

運手が上手くなった、ハンドル捌きが良くなった、とM氏に褒められた。男子三日会わざれば刮目して見よというものだ。

某ホームセンターにキッチンパネルを求めに行く。前回来店時にも買おうとしたが、取り出した所、むちゃくちゃデカいのに気が付き、これは止めておこうと断念したものだ。

2400mm×900mmもある。一枚あたり一万円程。かなり高い。専用の接着剤も六本購入。

でかくてアルファードでも載るかどうか分からないので、軽トラを借りる事にする。

荷物積み込み所にて、購入した三枚のパネルを荷台の上に載せ、その上に腰掛けて足をブラブラさせていると、店舗屋上よりMちゃんが軽トラで登場。

パネルを軽トラに載せるが、やたらと曲がりやすいので怖い。折れそうでしょうがない。

家に着き、三階に運ぶ。階段を上るのだが、2.4mもの板は余りにもデカく、天井や壁や手すりにやたらとつっかえる。しかも結構重い。更に歪むので割れないかと心配でしょうがない。非常に疲れる。精神的にも肉体的にもだ。

踊り場でM氏が何度か休む。彼は運びにくいパネルの上側で運んでいたので、私以上に疲れていた。

運び終え、軽トラに乗る。扉を閉めるとバカンッと安くてボロそうな音がする。さすが軽だ。帰りは運転したが、手回しで窓を開けるのには参る。

シガーソケットから謎の線がフロントの奥まで伸びていて、何につながっているのか分からない。よく考えたら車載されているラジオ(AMのみ)に繋がっているのかも知れない。車載されているのに電源がバッテリーと繋がっていないという。

こんなのでも軽なので、燃費の良さや税などの安さでそれなりに人気はあり、アルファードとあまり変わらない値段で売られている。

さすがにこの軽トラは装備や状態が悪いのでもう少し安いが、普通の装備や状態の軽や軽トラならばコミコミ40万位するだろう。新車時には圧倒的な値段の差があるのに不思議だ。

M氏には紅の間砂壁剥がしを行ってもらい、再び休憩室の硬化砂壁剥がしを行ってもらう。




M氏はかなり綺麗に仕上げてくれるのでありがたい。この鬼門の硬化砂壁を剥がせたので、明日はシーラー及び塗装をして、綺麗に仕上げたい。


私はキッチンの吊り戸棚や吊り戸棚下(洗った皿を干す金属の棒が並べられた棚)の配置を検討した。吊り戸棚下は4000円位で売っているらしい。吊り戸棚の下部に調理用のランプも付けたい。

また、ディスクグラインダーにコンクリート研磨用のディスクを付けて、キッチンと和室の間の蟻壁付近の歪んで盛り上がったモルタルを削ってみた。







モルタルが即削れた。凄い威力。削れたパテやモルタルが顔や手にビシビシ飛んできてかなり怖い。目のマスクは絶対に要る。

また、非常に細かい埃が部屋中に漂う事になる。隣の部屋にて作業していたM氏も臭ったそうだ。作業中は窓を開けないと厳しい。防塵マスクも必須。

夜でありかなり激しい音を懸念して終業。二人で駅前の中華チェーン店にてニラレバ炒めを喰ってビールを呑む。楽しい時間だ。