昼に某市の自宅に着。まずは車を走らせ、ホームセンターにてキッチンパネルの仮止めテープ等を買う。
ワイパーゴムも買ったのでホームセンター駐車場にて取り付け作業。外は少し暑い。最高気温は28度だとか。

右は古いもの。ゴムが劣化してボロボロになっていた。取り外し方がよく分からず、ワイパーゴムの外袋に書いてあった説明書きに従うが、それでも取れない。金属部を無理やり引っ張ってゴムをフックから外す事で取れた。
新しいゴムを付ける時にようやくワイパーゴムの仕組みを理解する。方向通りにやればすんなり行くことに気付く。
帰宅。まずは難関、吊り戸棚の取り付けを行う。
浅草の家で、吊り戸棚がどの位の高さに付いているのか調べてみると、自分の目線位の位置に下板があった。この家でも低めに付けてみたい。背の低い奥さんが住んでも使いやすいだろう。
吊り戸棚の上部にビスを留める為の柱を増設した。L字金具を使用しビス留めした。

しかし、吊り戸棚をビスで留めるとしても、一体、どうやって取り付け位置で仮固定するか。あれこれ考えた。二人で作業する日を待つか。超頑張って片手で持ち上げて片方だけビスで留めるか。
それとも台でも使うか。何の台を使うか。台を使うとしても、高さをどうやって調整するか。皆様ならどうするだろうか。
私の結論は以下の通り。


流し台に高さ調整機能及び作業台付き脚立を置き、その上に吊り戸棚を乗せた。
この脚立は何度も言うが、実に素晴らしい。今回においては、左右で高さを変える事が出来る点が素晴らしい。水平器で測ってはいないものの、見た感じ吊り戸棚がかなり水平に近くなった。
あとは吊り戸棚をビスで留める。下部を内側からビス留め。壁から生えている電源コードを吊り戸棚の下側に通す為、吊り戸棚の中に穴を空けた。
インパクトドライバーにコンクリートドリルビットを付けて使用。位置を間違えて不要な穴まで空いてしまった。

吊り戸棚と木枠をL時金具で固定。
吊り戸棚上部と増設した柱をビスで固定。


脚立を取り外す。…吊り戸棚は落ちない。

なかなかよく出来た。しかし、思ったより低過ぎる。実際に流し台で包を使う振りをしてみると、吊り戸棚がかなり近く圧迫感があるが、まあ使えなくはない。妥協。
キッチンパネル取り付け作業を行う。仮止めテープを貼る。


だが、接着剤の作業をしようとすると、根太ボンド用のガンの押し出す円盤が大き過ぎて、接着剤に入らない事に気が付く。面倒だがまたホームセンターに買いに行かなくてはならない。
先程とは違うホームセンターに行く。サイズの合うコーキングガンを購入。
キッチンのタイルに仮止めテープを貼る。その隙間に専用の接着剤を塗る。

結局一枚だけパネルを張った。途中、前職で知り合った友人よりLINEを頂く。独りでテンションが下がらないか、と。初期より下がったが、リフォームをやらなくては金持ちになれないのでそこまで下がらない、と返答。
色々と労ってもらい、やる気が出た私は、夜な夜なペンキ塗りを行った。海将の塗った天井二部屋を仕上げた。