フローリング張りは難しい | 紅地所

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今日はフローリング張りをした。


先日大引の上に根太(ねだ)という木の棒を303mm間隔に置き、ネジで止めた。

その間にスタイロフォームという青っぽい断熱材を組み入れる。スタイロフォームは差し金とカッターで切断してちょうど良い大きさに切った。

そして根太とスタイロフォームの上に防音マットを敷いてボンドで固定する。しかし、歪んでいて硬いので上手い具合に固定されない。固定されなくても良く適当にやる事にする。

そしてその上にリフォーム材を並べる。長さが合うように電動スライド丸のこで切断する。

並べたリフォーム材の端っこをネジで止める。

普通は、凸部のサネの部分に釘を打つ。





しかし、凸部に釘を打つとそこに次のフローリングがうまく重ならない。

私が購入したフローリングは、普通のサネの部分がコの字型(逆側は┣の字型)のものではなく、コの字の下側のサネが上側と同じ長さではなく長いのだ。


このサネに普通の打ち方をすると、そこに他のフローリング材をはめ込む時には釘が引っ掛かってうまくはまらないのだ。

困ってしまい、ネットで調べてみる。この手のフローリング材は凹部分の下側のサネに垂直に釘を打つらしい。

仕方なく釘を抜く。ラジオペンチで抜こうとするが、これがなかなか抜けない。

抜きながらスクリューに沿って回すと何とか抜ける。その方法で何本も抜く。

フローリング材をひっくり返す。他のフローリングとの接続部分のサネが凹部になるようにする。

そこに釘を打つ。インパクトドライバーに比べて釘打ちの面倒くさい事この上ない。

試しにそこにあったビスで止める。しかし、ビスの頭がでかく、狭いサネの幅ではぎりぎりだ。

しかも、ビスの頭を相当ねじ込まないとサネ同士が引っ掛かる。硬いフローリング材だとビスの頭が木にめり込みにくい。

ビス(ネジ)で止められないものなのだろうか。調べてみると、ネジの頭が細く、硬い木にも頭がめり込み易いビスがあるようだ。






次回はそういったビスを購入して止めてみたい。

また、今日はいつかの品が宅配された。

マミー型の寝袋、リョービの業務用の掃除機(吸塵機)。





でかいゴミ箱のようなこの吸塵機だが、15000円位なのに、吸引力が凄く良い。東芝の家庭用のやつとは、似たような値段なのに大違いだ。

スイッチがやたらでかいのも良い。初めからこれを買えば良かった。