某所リフォーム日誌 | 紅地所

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某所をリフォームした。

その日は天井ペンキ塗りの続きをし、ネットで頼んでいたシャワー便座と、某ホームセンターで購入したコンセントの部品を取り付けた。

天井をしばらく塗るとクリームホワイト水性ペンキが無くなってきた。

ムラがとても多いがとりあえず塗った所でペンキ塗りを終える。ペンキは後で購入する事にする。

ホームセンターでコンセント部品を籠に入れ、ペンキを見る。スマホで価格を比べると、ネットで14㍑11000円位で売られているものが、ここでは13000円位で売られている。

ネットで買えば安く済み、このむちゃくちゃ重い缶も家まで運んでくれる。ペンキはそこでは買わない事にした。

家に帰り便座を段ボールから取り出す。東芝製の15000円位のものだ。Amazonでレビューがやたら多く安いものを適当に選んだ。Mちゃん曰く、安いものは貯水式だと言っていた。貯水式なのだろう。

古くて黄ばんだ便座を外す。モンキースパナをさらに使いやすくしたギアがダイソーに売っていたので買った。これがなかなか使い易い。梃子の原理でボルトの幅を固定して使う。

便座を外すとボルトを入れる穴が二つある。そこにプラスチック製の台座付ボルトを差し込む。サイズが合うかどうか不安だったが、合っていた。ほとんどの便座は規格が統一されていて、便座が取り付けられない事はほとんど無いらしい。

台座付ボルトを指で締めて固定する。そこに便座をスライドさせてはめ込む。便座を下ろすと便器の手前側の部分がはみ出るので2回調整した。台座から便座を外せず焦ったが、右奥のボタンを押すと外れる仕掛けだった。

取り付けた写真は以下の通り。






便座がかっこいいのは良いが、便器が小さいのでやたら便座がでかい。下ろすとそんなに違和感は無いが。

便器を交換するとかなり費用がかかるので、これは仕方無い。十分良し。

まだシャワーは取り付けていない。給湯器を付けておらず、それが終わってから、とその時は考えたが、そもそも給湯器は便座シャワーには必要無い気がしてきた。

コンセントを挿すだけで水は温水として出るような。次に来た時に水道との接続とコンセントへの接続をしたい。

日も暮れてきた。最後にコンセントのカバーとスイッチの交換をする。

この家のコンセントパネルはかなり黄ばみや色褪せがあり、みすぼらしい。スイッチもきちんと押し込まないと電気が付かない所さえある。

パナソニック製の部品を取り付ける。前のメーカーはJINBOとある。

幅広タイプのスイッチにしようか迷ったが、1枚1000-2000円位で高い。幅狭スイッチで良いので、周りを金属のプレートにする事にした。金属のプレートは200円位と、プラスチック製プレートと100円位しか変わらない。

まずはヘッドライトを点け、ブレーカーを上げる。家の電気が消える。感電死対策だ。前回、電気の線をニッパーで切断したら恐ろしい事になった。それが教訓だ。

前のコンセントを外すと、石膏ボードの穴から部品が見える。取り出すと電線が付いている。右と左に赤と緑の線。

スマホでコンセント部品交換の仕方を載せたサイトを探す。それを参考にする。

古いタイプのスイッチはマイナスネジで電線が留められている。これをドライバーで外す。

新しいタイプのスイッチはその電線を穴に差し込むだけで固定される。外す時はドライバーが入る穴にドライバーを挿せば外れる仕組みになっている。

電線をさす穴が幾つかあり、どれに挿すかよく分からない。何となく前の留め方に近い様に挿してみる。

ブレーカーを下ろす。スイッチが機能する。あとはそれを固定し、パネルを固定するだけだ。

ホタルスイッチを使った。暗がりでも視認できて良い。一つ500円位。普通のスイッチは一つ100円位。

スイッチを鉄枠に挿す。固定の仕方がよく分からないが、鉄枠の一部を曲げると固定された。これをインパクトドライバーで留める。ネジが長くて途中でつっかえたが、頑張ってみるとバキバキ音がして奥まで入る。

パネルを載せる。ネジで留める。










一枚目の写真、スイッチの上と下に穴が空いてしまった。これは後ほど何とかする。

金属プレートは高級感があって、安価で良い。幅広スイッチにも金属プレートの物があれば良いのだが。今後は金属プレートか幅広スイッチを利用するだろう。

ちなみにこの工事は電気工事士の資格が要る。危険な工事だからであろうか。