嵐の会見を見て
自分の退職と照らし合わせて考えてしまった。
わたしも、ここ数日で退職を伝えなければならないからだ。
嵐の場合は国民的アイドルであり、グループで活動しているため、
ひとりの考えで活動をどうこうするって言うことは大変なことなんだろう。
休止することでファンが路頭に迷う、関係者、ジャニーズ事務所は大変な損失であるだろう。
退職・・・
自分の場合、自己都合だ。
手術するにあたり、退職を考えてたので、先生には何度もその旨を伝えてきたつもりだ。
手術する1ヶ月前に、退職届も提出している。
しかし、
待ちます、もう少し考えてからでは?、回復するまで待ちます
と言われた。
繁盛期に手術をしたからと言うこともあるけど、
引き留められるっていうこと、
引き留められないのも寂しくはあるけど、引き留められるのも辛い。
しかし、いろいろ考えて上で、もう今の職場には学ぶことが無いような気がしている。
ルーティーンの仕事、同じ同僚との同じ関係、自分にとってもう頭が働いていないのと一緒だった。
違う場所で自分を試してみたいという気持ちがある
手術をしたということを意識されないくてもいい場所で。
今戻れば、スタッフは手術した後の人という目で見てくれるのだろう。
常連の患者さんには1ヶ月以上休んだのだから、何なりと多少の質問は受けることだろう。
「なんで休んでたの? なんの手術したの?」って、それがキツい
正直ひとりひとりに説明したくはないし、そんな暇は無い。
子宮が無くなった人という目で見られたくない。
結局、戻りたい職場では無かった、コレにつきる。
手術して休んでても戻って安心して働けるだろうという気持ちが無い、
何かイヤなことを言われるのでは無いかという、不安がある。
それが一番の理由かも。
今まで、いろいろイヤなことがあった。
今の職場は10年くらいいるけど、ここでは心を許していない。
私がもっと私でいられる場所があるような気がして、それを探してみたいと思っている。
なんと言えばいいのだろう。
辞めること、これはもう個人の都合だ。
人の人生を左右することは出来ないという相葉ちゃんの言葉に
ジンときた。
最近相葉ちゃんをよくテレビで見るけど
いい人だな。
(櫻井くんの言葉だったようです、ごめんなさい)
いや、嵐のメンバーみんなお互いを尊重してる風に思えた。
自由になりたい。
大野くんの言葉、そうだろうと思う、
自由になりたいよね。