海外ドラマの中でももう何度も繰り返してみるくらい好きなドラマのひとつ
ERのシリーズ。

なかでも好きなキャラ、外科医部長のロバート・ロマノ、
憎まれ口をたたくけど
ほんとはいいやつなんだ。
そんな場面がすごく好きだ。

やっぱり思ったとおりだって。

ウィーバーのレズビアンのカミングアウトを
聞いてなかった素振りをしたり、
ベントンの息子を面倒見てくれる人がいなくなってオペが入ってたのに
ベントンに帰るように言い、背中越しにベントンに見えないようにリースに
「お父さんの面倒見てやれ」ってこっそり手話で伝えるところ。

最期は辛い状況で去るのが切ない。

嫌われ者だったなんて言われてたtけど
視聴者はほんとはいいやつだって気がついてるよ。

それにしてもつくづくわたしは悪態をつく人が好きなんだな~
同じく海外ドラマのgleeのスー先生といい・・・笑
芯にはいい心を持っているということがポイント。
上空の衛星画像からアメリカを見ている
「神様は見ているぞ」
とでも言いたげなオープニングとエンディング。

明らかな勘違いから始まる大した罪のない人たちが
いとも簡単に消されてしまう世の中の怖さ。

最後のCIAマンって曲も、面白い。
アメリカの情報機関CIAを
おちょくる歌詞で風刺しているのだろう。

コーエン兄弟という2人の監督作品だそうで、この2人のもう少し前の
「バートンフィンク」という映画も面白かった。
とても奇妙でひき込まれる映画だった。

この映画の見ものはブラピの演技。
あのイケメンでシリアスな映画にも多数出ているブラピの
おバカな演技っぷり。
キャストにジョージ・クルーニーとブラピというオーシャンズ11を思い出させる組み合わせ。
ジョン・マルコビッチ、J・K・シモンズなど有名どころの映画俳優が多数出ているが、B級映画か
と思わせるようでいて意外に深いと、2度目にして思った。

移り行く人の常
去りゆく人々は日々にうとし
しかし身近な人間にとっては
心の中の大きな思い出となる


ふとしたことで思い出す
してくれた優しい思い出
でも優しい思い出しかないんだよ
思い浮かぶことは

あの時、その場を離れてしまった
たぶん
逝かないと思っていた
大丈夫なんだと信じたかった
信じたくなかった

半年経っても溢れてくる
前を向いて歩いているんだけれど