自分はひとりであっても
ひとりの自分にもいくつかの顔があり、
自分なのに、時と場合に、相手によって、
いろんな自分自身があり、
どれも自分である。
自分であるのに、全然違う自分たち。
ある人には、こんな自分、あんな自分なのに
自分ひとりの時はまた違う自分。
そして、情けない自分にもぶつかる。
情けない自分がありながらも
時間の経過とともにまた平穏な自分とも出会う。
そういう浮き沈みの激しい時は、
自分の中のバランスが気持ち悪い。
笑っていいのだろうか、
楽しんでいいのだろうか、
こんな情けない自分なのにと。
どれも自分。
どこに気持ちをおいたらいいのか…