前回の記事では心臓病を持って生まれ、出来ないと気づいた事について投稿しました。


今回は、その逆に心臓病を持って生まれたからこそ、出来る事・分かった事を投稿させていただきます。


私はこれまでの記事でも投稿している通り、心臓病を持って生まれたからこそ壁となった事が多くあります。

また、何かに挑戦するときには必ず「出来ないかもしれない」という障害がありました。

しかし、逆に出来ない事が多くあるからこそ、常に出来るものを探しています。


挑戦してみて出来るか出来ないかを判断していく中で、出来るものに対しては全力で取り組もうと自分自身で決めています。


例えば、身の回りの人を大切にするという事。


これは体を動かす必要もなく、気持ち次第でどうにでもなる事です。


なのにも関わらず、自分の身の回りの人を大事に出来ない人が多くいるなと感じます。



近頃では同級生を殺害してしまった。
家族を殺害してしまった。
彼氏、彼女を殺害してしまった。

そんなニュースばかりです。



他には、自分自身を大切にするという事です。

自分の事は自分が一番分かっているはずです。

なのにも関わらず自殺者が後をたちません。


自分を1番大事に出来るのは自分と、私は幼い頃に気づく事が出来ました。



そんな気付きが出来たのも心臓病を抱えていたからだと思います。



・病気を抱えているからこそ出来ない事があるが、出来る事を着実にこなしていく人生

・全くの健康状態で何でも出来るにも関わらず、何もせずに生きていく人生


どちらかを選べと言われたら私は来世でも前者を選びます。


ですから、自分の子供が病気を抱えている親御さんも「ごめんね」なんていう気持ちにならないでください。


私はむしろ「ありがとう」と伝えたいです。