今回の記事はあくまでも私の場合となってしまいますが、お酒とタバコについてです。


まずはお酒です。
私の家族が父も母もお酒が強く、遺伝からか兄2人もお酒が強いです。
いや、強いというより強くなったのかもしれません。(笑)
私も遺伝を受け継ぎ、お酒はある程度飲めます。

ただ、かなり飲みすぎた日はまず動悸がひどくなります。動悸がひどくなり、疲れてしまうのか翌日いっぱいは体調が良くなく、発熱をする場合もあります。

普通の人からすると二日酔い如きで…と思うかもしれませんが、翌日は何も出来ない為予定を入れないようにしていました。

医師からはほどほどなら飲酒OKとされています。


次にタバコです。
タバコに関しては医師から吸わないでほしいと断言されていました。
もちろん言うことなど聞かないので吸ってみたことはあります。

しかし、やはり麻薬でもやってるのか?と思うほど体調が悪くなります。
なので自ら吸いたくないという気持ちになり、吸う事をやめました。


前に親戚が経営する飲食店に心疾患を抱えるサラリーマンが来ていて、みんなで話をした事がありました。


その方はお酒も飲むしタバコも吸っていました。タバコ大丈夫なんですか?と聞いたら「どうせそんなに長く生きられないなら好きな事しようと思って」と言っていました。


一気に話す気が無くなり、幻滅しました。


大事に両親が守り抜いてくれた身体を、どうせ長くないと本人が投げ出すなんてあり得ません。



長くないなんて自分で決めた事で、そんな生き方をしていて楽しいんでしょうか…
私には理解が出来ませんでした。


私は、かなり過保護に育てられました。過保護といってもそんなに過度なものではなく、やりたい事は尊重してくれていましたが、帰宅時間などに厳しかったです。


学生時代は過保護でめんどくさいと感じていましたが、やはりそれが愛なのだと気付き、そんなに大事にされているなら自分が自分を大事にしなければという気持ちになりました。


お店であったサラリーマンがどのように育てられたか私にはわかりません。


私達は病気で自分たちがツライからこそ、人のツラさが分かってあげられる人間だと思っています。

私の場合過保護ではあったものの、それが心臓病だからという特別扱いを受けた訳ではありません。


病気を理由に甘やかすと誰からもそうしてもらえると思ってしまうかもしれません。


ある程度普通に接する事がどんな子供にとっても大事な気がしました。