今回は就職時に持病が影響するかどうかについて投稿させていただきます。

結論から述べると…影響しません!!!


ただ、どのタイミングで申告するかが大切かと思います。


企業としては就業中に何かあると困るからこそ、しっかりと申告しておいてほしいものだと思います。


普段に影響が無いから申告しなくても良いだろうと思っていても、いつ何があるか分かりません。その際に病気のことを認知してもらっていれば対応も変わるかもしれません。


私の場合、学生時代に飲食店でアルバイトをしていたときに、年に一回の検診の前の日にアルバイトをして行った事がありました。

その日のアルバイトはかなり楽な日でした。

しかし翌日の検診で数値が高く出てしまい、医師から「疲れが出てる」と言われました。


自分の中では何とも無い1日でも体には負担になってる事があります。




こう言ったことを考えると本当にいつ何が起きてもおかしくないです。


【申告した際に言われた事】
実際に私が病気の申告をした際に言われた事としては主に以下3つです。

・診断書の提出
・業務についての制限があるか
・勤務条件の再確認

①診断書の提出
⇒かかりつけ医にて就業に問題ない旨を記載してもらい提出していました。

②業務について制限があるか
⇒どのようなことに制限があり、どんな業務が難しいかのすり合わせ

③勤務条件の再確認
⇒通勤に問題がないかや週に何回の勤務か再確認


【申告タイミング】
私は病気の申告を最初の1次面接の時にしています。自分のことを知ってもらった上で採用をしてほしいためです。

スキル的に前向き採用された後で病気の申告をして、裏切られた気持ちになられたら嫌だからです。

病気について理解してくれて守ろうとしてくれるのは家族や近い存在の人達だからだと思っているので、自分自身で自分の評価を厳しくするようにしています。


誰でも優しくしてくれると思っていると傷つく瞬間もあります。


自分を全くの他人として客観視してみる事がとても大切です。そうすると企業がどんな情報を求めているかが分かってきます。


理解してもらうのではなく、把握してもらう程度で私は考えています。