ブログを通して、様々な方と交流が出来始めている事がとても嬉しいです。



主にInstagramのダイレクトメッセージでやり取りをさせていただいておりますが、今回頂いた質問の中で一つ投稿させていただきます!!





大きなテーマとしては

【両親にしてもらって良かった事】です。



今回頂いた質問には

心疾患を抱えたお子さんが4月から幼稚園に入園で集団行動を開始する上で、両親からしてもらって良かった事は何かというものです。





私も幼稚園に通っていました。

入園は年中さんの4歳〜5歳頃でした。





すでに入園をしている子達の中に転校生のような形で入園をした日を今でもはっきり覚えています。





初日はとても心細かった記憶があります。

最初は先生が近くにいてくれて遊んでいましたが途中で1人の女の子が一緒に遊ぼうと誘ってくれました。

誘ってくれた子は今でも仲が良い幼馴染です。



友達の輪に入る事に関しては、子供は無邪気なので機会が必ずありますし自然に慣れていくものだと思います。





集団行動をしていく中で一番の不安としては周りと違って【出来ない事】が存在する事です。





みんなで元気よく走り回り、長距離走のようなことも出来ません。そんな状況が心細いです。



子供ですから周りは「なぜやっちゃいけないのだろう」「なぜやらないのだろう」という気持ちを抱かれたり、言われたりしていました。





そんな時私自身のモチベーションになっていたのは



日頃両親から病気についての説明をしっかりされていたと言うことです。





私自身の病気の詳細となぜこれが出来ないのか、やってはいけないのか等細かく話をされていました。



だからこそ、友達から質問された時に両親から言われた通りの回答をしていました。





先程も言いましたが子供は無邪気です。



質問に嫌味などは無く、ただ気になっているだけなので的確な回答が返ってくればそれで満足です。



なので、単純な一つの質問として受け入れて回答を繰り返していく中で少しずつ周りも理解してくれて、先生の協力などもあって私に合わせた遊びを生み出してくれたりもしていました。





病気である事を恥ずかしく思わないように日頃から詳細の説明と自信を持たせてあげてほしいです。





自分自身が前向きでないと周りからも偏見的な目で見られてしまう気がします。



また、例えば幼稚園で使用するカバンやランチョンマットや日々のお弁当等を、手作りでとても可愛い物を用意してくれていたので、それで友達が興味を出してくれたと言うこともありました。





私の母は専業主婦で兄達も歳が離れていて自立していたので時間には余裕があった中で出来た事だと思います。





共働きであれば完璧な準備をしようとするとご自分の体が持ちません。