これまでの記事でも、営業職をしていた事は投稿させていただきました。


今回は営業をするうえでのポイントを投稿させていただきます!


まず、これまでしてきた営業というと…
・投資用不動産営業
・IT営業
・複合機販売

上記3種です。

営業手法としては、飛込み営業と電話営業でした。

【飛込み営業とは】
直接顧客対象者の元へ出向き、営業をすることです。
B to Bの営業であれば、顧客対象となる企業のオフィスへ直接営業に行きます。

投資用不動産営業の際はB to Cだった為、街中のサラリーマンに声をかける営業をしていました。

当ブログを読んでくださってる方の中にも声をかけられた事がある方も居るのではないでしょうか。

【電話営業とは】
こちらは名前の通り電話にて営業をかけるスタイルです。通常スクリプトと呼ばれる台本のような物を用意している企業が多いですが、自己流で作成が必要な企業もありました。


上記以外にも様々な営業手法はありますが、どの営業をするにも必要と感じるものがあります。


①まずは会話が出来るかどうか
会話ができるかどうかと聞くとかなり簡単に思えますよね。
営業でいう"会話が出来る"とは言葉のラリーが上手くいけばいいという問題ではありません。

日本人の傾向とすると何かと言い訳から述べる人が多いです。

例えば…
A : 「書類提出はしましたか?」
B : 「すみません。昨夜先方から連絡があり対応を優先しておりました」

この場合、Bの回答は会話が成り立っていません。Aさんは提出したかどうかを聞いている為、提出した・してないで回答すべきです。

新規開拓の営業は無視されたり、怒られる事が半数以上をしめます。
その中で少しでも反応してくれている人にはしっかりと会話をしていかなければ不安が解消しません。

何かと言い訳じみた説明をしていると商品は売れません。

私は社内の人と話す時も常に会話をする事を意識し、商談にも臨んでいました。


そうする事で嘘をつく事も出来ないですし、素直に話ができます。

これを意識してやっていくだけで電話営業にも生かせて、月に150万を稼ぐ事も出来ました。
時給制で請け負った電話営業も成果によって時給アップとなり最高時給は2,500円でした。


体が弱くても、方法さえ分かれば営業も出来ました。このように、無理する事なく稼ぐ事が出来たり等、役に立つ情報も今後は投稿していこうと思います。