今週はカネツGKgohさんのセミナーに
行ってきました。
今回のセミナーのタイトルは、
「オバマ大統領 ガイドナー財務長官 丑年の二人」
というタイトルで
フィスコの山下政比呂さんが講師をされるというものでした。
下の写真の真ん中の方が山下先生です。
フィスコの山下先生といえば、TVで見たこともありますし、
FXのコメントでも多くお見かけする方でしたので、
非常に楽しみしておりました。
内容としては、主要通貨のテクニカル分析・
色々な角度からのファンダメンダルズ分析のお話をされていました。
興味深かったのは、オバマ新大統領とガイドナー財務長官の
中国人民元に関するコメントをかなり気にされていたということです。
ただ、残念だったのはセミナー全体で、
学校の授業を受けてるみたいだった(セミナーなので当然かもしれませんが)
ということと、
山下先生ご自身の明確な相場観を伺うことができなかったというところです。
(質問の時間もあまり無かった)
有名な先生だと迂闊な事が話せないのかもしれませんね。
ただ、内容は非常に多岐に渡り、
普通に話をしていたら予定時間の
2時間では収まりきれないのかもしれないような
濃い内容のものでした。
当日のセミナーのレジュメです。
53ページもあります。
セミナーが、終わってから
会場のスタッフの方に
お話を伺ってみました。
お伺いしたのは
皆さんもご存知だと思うのですが、
FXの信託保全の義務化についてです。
現在(2009年1月)のところ、
カネツGKgohさんは信託保全を行っていらっしゃらないので、
今後について伺ったところ、
「今のところは検討中」との事でした。
ご存知の方もいるかと思いますが、
カネツ商事さんは、最近くりっく365の
「カネツFX」(オンライン取引)を立ち上げたばかりなので、
カネツグループとしては、こちらを重視しているとの事です。
はっきりとしたことはわかりませんが、
電話取引のカネツGKgohさんも頑張ってほしいと思います。



