こんばんは
ここ毎日の偏頭痛で頭が痛いです。
は、はっはは!!(ノ∀` )
――――
*前の前の前の続きじゃないYO!
めちゃくちゃ短いですw
設定は同じですけどね!イベント的な会話もんです。
注意はメモ1を見てもらえると助かります。
おkと言う方様はどうぞ!
~軽い説明、ネタばれ?的なもの~
・皆と再会を果たしてとりあえず元の世界に戻るため世界を救う旅へ再出発!
・勇者(パスタ)の覚醒と仲間の力の解放のため世界の各地にある聖地を回ることになった。
・全裸、眉毛、爺、は解放おk!
・次はろっさまの番という事がわかり出発~
・が、聖地に入った途端、皆バラバラに!?
*爺とポチきゅんとろっさまと将軍が一緒に行動することになりました。
「*」←ここです!
―・―・―・―
眼に映るのは一面の銀世界・・・すべて雪と氷に包まれている。
静かに降る粉雪は触れてしまえば消えていく儚さだ
だが、確実に白に染め熱を奪っていくものでもあった。
そんな銀世界に雪を踏みしめて歩く音が二つ。
一つは大きくサク サク サク
もう一つは小さく サクサク サクサク サクサク
大きい音においていかれまいと必死についていっているようだ。
サクサクサク
サクサクサクサク ボテッ!
「・・・、大丈夫ですか?ロシアさん」
そう問いながら後ろを振り向く。
そこには見事なまでに顔面からか転んだのか、雪に埋もれている子供が一人
ロシアだ。
「ぷ、ふぁっ」
埋もれていた顔をあげてパチパチと瞬きし、「うふふ」と微笑んだ。
「えへへーまた転んじゃった~」
「雪まみれになってしまいましたねぇ、その体では転んでも仕方ないのでしょうけど。」
ロシアの顔についたままの雪を払い、脇の下に手を入れ立たせる。
「よっこいしょっ、と」
「日本君ありがと~」
「どういたしまして。」
そして、また歩き始める日本とロシ
大人と子供の体では、差が違うのと雪に埋もれる高さが違うので
子供の姿のロシアはどうしても転んでしまうのだ。
「はぁ・・・しかし、困ったものです。
聖地に入った途端皆さんとは離れ離れになるは
貴方は何故か知らない間に子供になっているし・・・どうしたものか。」
「小さくなったのは僕のせいじゃないからね~・・・なんだか力とか摂られちゃったみたいだもん」
「は、はいいいいぃぃぃ!?」
「うふふー日本君おもしろ~い(^し^)」
「笑っている場合ですか!ロシアさんっ貴方今力を摂られたとッ!」
「うん、言ったね~」
「ッ!
・・・・はぁ―。」
「溜息はくと幸せ逃げちゃうよ~?」
「(もうとっくに逃げてますが何か!!)・・・。
力が摂られたのですよ?この‶世界„では力がないと前には進めません。
貴方はもうちょっと慌てたらどうです。。。」
「そんなこと言っても仕方ないじゃない。
摂られちゃったものは摂られちゃったんだから、ここでわーわー言ってても意味ないでしょう?」
「確かにそうですが・・・」
「力だって全部持っていかれたわけじゃないもん。
それに雑魚なんて此れで十分だしね☆」
そういいながら何処から出したのかわからない蛇口を取り出す。
「ふふー僕から力を摂ったコも、ね・・・?」
「(ゾクッ!!貴方結構怒ってるじゃないです!)
そうですか。」
「うん!」
「(ロシアレルギーーー!?超笑顔!!なにそれ怖いッ
助けて、ドイツさんっイタリア君!!!)
取りあえず、皆さんとの合流を目指して進んで見ましょう。」
「そうだね~」
「此処が聖地のどの辺か分かればいいのですがね・・・」
「地図はアメリカ君が持ってるからちゃんとした位置がわからないもんね~」
「えぇ、もう少しよく見ておくんでした」
「地図をアメリカ君が持っていても宝の持ち腐れなのにね~ふふ☆」
「・・・。(もうやだ!ア○パン○ん!!!)」
「じゃ、行こうっか~日本君」
「えぇ。」
サク サク サク
雪を踏みしめて歩く音が二つ。
寒さから着物の中に非難させたポチきゅん(君)を抱きしめながら九つ尾を揺らし
少s「(少しじゃないです!!)」・・・。
少しどころではない不安を胸にバラバラになった仲間達を探し歩き出すのであった。
* もうちょっと続くYO☆でも睡魔に負けたんだぜ・・・
なんだか長くなったような気がする・・・いっかw(*゜∀゜*)b
ねまう。