・short story  ~1(仮)~ | 樹海の扉

樹海の扉

主に日常と愚痴・イラスト・小説を扱ってます
『Trickster』はお休み中です。
メインになりつつある92。
落書きや小説もどきです<祖国がすきです
内容に『腐』が含まれておりますのでご注意ください。
それでもよければよろしくお願いします。

ボッーっと

今日の晩御飯を食べながら思いついた小説モドキ!

最初に、妄想ばんざぁーいい!!\(>∀<)/

 *注意

 

 伯爵+ペット伯爵×龍庵(龍総受け)の

 BL・CPです

 ワルツの「ぱっ(電球)」な思いつき。

 小説と繋がっているけど今の段階では未来の話

 新キャラでますよぉぉwww(長編ではまだまだだけど!) 


平気w大丈夫ww

な、おkな方さまだけお読みください。

苦手な方は連続で戻るを押しましょうぅぅ!!

ではでは、長々失礼しました。

どうぞw

雑なイラつきですw

適当ですよwwww




――――――――――――


 ・ 1(仮)


ぱらり

すーすー・・・

ぱら

ふぅ~・・・

ぱらり

ぱら

すーすー・・・


本のページを捲る音

微かな寝息

安息の溜め息

音が

鼓動のように

子守り歌のよに

静かにリズムよくリビングに流れる


今日は皆が皆リビングに集まり

昼寝をしたり本を読んだりお茶を楽しんだりしている

其れは皆が一緒に冒険へお供しているペットも同じ。


ちびドラゴンとちびひつじは

自分たちの主人の隣に大人しく落ち着いている

時折優しく自分たちを撫でる手に

尾を、頭を擦りつけて甘える

ちびたぬきとちびきつねは

主人と同じようにお茶の時間を楽しんでいる

自分達用に作られた

甘さ控えめの丁度いい大きさのお菓子に

嬉しそうに食べたり

偶に主人の食べているお菓子を奪って食べたりと

お茶の時間を満喫している

ちびうしとちびねこ

それに、ちびうさぎとちびらいおんの四匹は

主人達と一緒にお昼寝である

毎日を全力で楽しんでいる双子と天然に

それを見守り止める保護者

各主人について駆け回っている四匹は

今日はゆっくりと流れる時間に

身をゆだね夢の中


そして此処にも、もう一匹(人)

静かに主人の後ろに寄り添い見つめている


じーーーー


そう・・・


ぱらり

すーすー・・・

ぱら

あ!ぁぁ~・・・(泣)


主に


「・・・・。」


首筋を・・・・


―----―‐--―――


コトッ


「ふぅ・・・」

一端、本を読むのをやめ

冷め切ってしまった紅茶で唇を潤す

冷めても美味しい紅茶は

龍庵が最近買ってきたグレイプフルーツの紅茶

他にもチョコレートやイチゴなどもあったかしら?

ふふw次は買ってみようかしら

カップを置く。

あら?

龍庵のカップの中が

少ししか入っていないですわ・・・

いるか聞いてみましょう!

「紅茶のお代わりいります?龍a・・・」

そう言いながら龍庵の方に向くと



 「あ。」





「・・・・カプ」

『!?』

樹海の扉

声無き悲鳴がリビングに響いた

後ろから伯爵(ペット)に腰をつかまれ

行き成り肩に牙を貫かれた龍庵の姿

耳と尻尾が、逆立っている



『(硬直)』

「・・・(満喫)」


あら・・まぁ、

暑くないように作った龍庵のお洋服

ちょっと駄目だったかもしれませんわww

乙女には、GJですけどwww

うふふふ☆








 ・ おわり


途中から羊乃視点です

ホントにパッっと思いついたものなのでこんな感じです。

あれです、付け足すとしたら・・・

じーっと首筋みてたら我慢できなくなって、カプw

ってなww

イラのほうは適当に

イメージをバサバサ書いてさっさ色つけただけww

こんなのですが最後までお読みいただき

ありがとうございました!