・1話 朝方 | 樹海の扉

樹海の扉

主に日常と愚痴・イラスト・小説を扱ってます
『Trickster』はお休み中です。
メインになりつつある92。
落書きや小説もどきです<祖国がすきです
内容に『腐』が含まれておりますのでご注意ください。
それでもよければよろしくお願いします。

*注意!

伯爵とボスペット伯爵がでます。

龍総受けになるかと思われる小説モドキです。

CP・BLなので苦手な方は、【イヤァァァァ--―--!?】と叫びながらお逃げください!!

オkッ!大丈夫!俺もまぜろぉ☆と言う方様

無茶苦茶ですがどうぞw



あ、言い(書き)忘れなのですが、本編の龍庵達は1次であります!

他の子は基本。

忘れててすみませんでした。。。orz



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・ 1 話



~朝~


『・・・ふぁ~。(欠伸)』

少しづつだが暖かくなる季節になりつつあるが、朝方はまだ少し薄暗く寒い。

が、此処ですぐに暖房をつけると空気が悪いまま部屋が暖かくなってしまうので、リビングにある大きな窓を開け空気の入れ替えをする。

ガラガラガラガラ

 ひゅ~

『・・・っん、今日も寒いな(ぶるぶる)』

しばらく空けてお



 ガ、ガタッ


『・・・ッ!』

なんだ・・・?

誰か起きてきたのか?

『・・・。』

耳をすましてみてもリビングはシーンとしていている

あの音はなんだったんだ?

気のせいだったのか?

『風で何かが揺れ動いただけかもしれんな。』

ふむ・・・多分気のせいだろう

そう結論をつけ時計を確認する。

 

  【06.30】 前か。 


それそろ、暖房入れるかな

皆が起きてくる頃には部屋も丁度いい暖かさになっているだろう

さ!朝食の準備でもするかな

今日はどんなのがリクエストされているのやら・・・

カウンターに置いてある【お知らせボード】を確認する

えっと・・・


【和風で洋風のメインと中華なデザートが食べたいなVv】


『・・・。』

朝から和洋中なんてできるかっ!!

『ハァー・・・まったく(苦笑)』

全員の意見が分かれたんだろうが、1つにまとめれなかったのか

まぁ、簡単にはなるが作ってやるかな。

さぁ、やるかな!



おまけ


~物陰隙間~


 ジィーーー。


「・・・。」


赤い瞳がただ、ただみてる。