永い未知 番外編 バレンタインの続きになります!
念のために言っておきますが・・・この小説はブラット伯爵×龍庵(龍)です!
前の小説で読んで気分が悪くなった方はお引き換えし下さいッ(>Δ<)
それと、少しBL強くなってると、思います。
でも、期待は絶望を呼ぶので持たないで下さい。。。
それでも、おk!カカッテ来いwむしろこっちからいったるwな方様どうぞVv
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・バレンタインⅡ
『ふぅー--。』
「・・・」
取り合えず伯爵に口を抑えられていた手を外してもい
息を吐く・・・空気がこんなに美味しいだなんてこんな事で実感したくなかった・・・
まぁ、なんでこんな街中に居るのかはわかったのは良かったんだけどな、正直渡しずらい。
普通のチョコならまだしも、なんだ・・・その、チョコだがチョコではないものを
本人に渡すなんて思っても見なかったからな。。。
『ハァー・・(覚悟を決めるか。)
話はわかった、チョコとチケットを交換しているんだな?』
「あぁ・・・」
『では・・・』
「・・・?1人チョコ1個にチケット一枚だ」
『あぁ、後の2枚は拙の他に2人分チョコを預かってきてるだ。
チョコの所有人物の名前を見れば確認できると思うんだが・・・無理か?』
チョコを渡しながら聞いてみる。
アイテムには管理などから所有人物の名前が確認できるようにはなっている
が、それを他人が代行して行えるのかまでは知らない。
大丈夫だろうか・・・?
「・・・・。」
『・・・。』
「確認した、3つとも所有が違う・・・チケット3枚だったな」
『あぁ、すまんな。ありがとう』
大丈夫だったみたいだ(安息)
もし、駄目だったら羊乃と杜理尉にきてもらうしかないからな。
『それでは拙はこれでい
ガシッ
『!』
交換も無事に終わり、羊乃達の所に向かおうとしたんだが
肩をつかまれ前に進めない・・・
『・・・なんだ?』
「・・・。」
スゥーッ
・・・・・・無言で差し出されたのは
アノのチョコ(と呼べるかわからない)の箱だった。
『此れがどうかしたか・・・?(汗)』
「・・・箱」
『箱?』
チョコではないのか・・・(安)
『、あけてもいいのか?』
何故あける!!
『・・・あけたいのか?』
「コクン」
・・・・あけないでっ!!?
他の箱ではなく何故その箱なんだっ
*積まれて渡された一番上にあったからww
ジィーーーー
『・・・ッ』
む、無言の訴えが痛い。
『わかった、わかったからそんなに見ないでくれッ穴が本当にあきそうだ。
それにしても何故此処であけるんだ?
城に帰ってからかでもいいのではないのか?』
「今が、・・・良いのだ」
そう言い、あけようとする
『・・・頼むっまってくれ!』
「?」
首を傾げるな、可愛いと思ったじゃないか。
あぁ、最近無意識に小動物のようなしぐさをしている者を見ると可愛いと思ってしまう・・・重症だ。
いかん、思考がズレタ
『あける前に言わせてくれ。』
「なんだ。」
『今からあける箱の中は・・・・・・チョコだ。』
「?・・・知っている。」
言っている事が変と言うのはわかっている。
だが、此方も必死なのだッ!!
あれがチョコだと言っておかないと訳のわからん物体になってしまう。。。
『いいか、チョコだッ!』
「あぁ。」
手がリボンにかかる
シュル
あぁ・・・外れてしまった
スッ
あぁぁぁ!あいてしまうッ
パカ
うけけけけけぇぇぇききょぇぇlきぎょへいうふふふひゃひゃひゃh(パタッ)
「・・・・・・。」
しめた
閉めたさ!何時までも箱の中のチョコ(のような物体)を見たまま
身動きせずに閉めようともしないからっ(泣)
しかも何故、LvUPしているぅぅぅ!!!
『・・・・(涙)』
「これは・・・・・・・・・・チョコ、か?」
『最初に言ったではないか・・・・チョコだっと。。。。』
「には、・・・・・・・・・・・・見えんな。」
わかっている。
世界一般的にあんな、奇声を上げ
どろどろトロトロで目や口があるどこぞのゲームに出てきそうな
物がチョコだなんて誰が見てもわからないだろう。
それどころか見た瞬間に攻撃や魔法を放っている
あのチョコができた時、拙達がそうだったからな。
だが・・・・・・
『まぁ、食べてみればちゃんとチョコだ』
「・・・・・逝かんのか?」
『逝かんわッ!・・・心配に成るのも判るが元は食べ物だ。
それに、原因はわからないが固める前までは
普通の生チョコだちゃんと食べれる。』
味見もしたのだ、見た目は攻撃してしまうようなものだが
味はちゃんとしたチョコだった
『失礼するぞ』
パカ
「?」
ひゃひひききけぎょぉ(ピシッ)・・・・・・・・・・
うむ、止まったな。
何故か衝撃をあたえると少しの間は大人しくフラ~ンフラ~ンする
大人しく揺れているチョコを少し指ですっくて伯爵の口元に持っていく
・・・・スプーンなどないからな、指ですまんが、
「・・・・!!」
『疑うなら舐めてみればいい』
「舐め、る・・・・・・。」
?
何故固まる、指で悪いとは思うが
だが、速くしないと
『垂れてしまうんだが・・・・』
ズィ
「、(ペロ)」
んっ、、、くすぐったい
『普通であろう?』
「あぁ・・・(ペロペロ)」
その返答を聞いて安心した。
これで、味までお菓子のほうにLvUPしてたら如何しようかと思ったが
大丈夫だったようだな(安息)
「(ペロペロ....あむぅ)」
っ!!
「あむぅ、あむあむ」
~~ッ!
む、むずがゆい!
人の指を舐めてたと思ったら咥えチョコを味わうって
どうかとおもうんだが・・・
『んっ・・・もう大丈夫だと判っただろう
放して、っぁ、、、くれ!』
痒いのにかくのを我慢しているようなむずがゆさっ
身体が震えるのを止められない
「ん、ちゅっ・・・・」
最後に何故か指に口付けされやっと放された
『(そんなにあのチョコが美味しかったのか?ちょっとベトベトだ・・・)
これで、其れがチョコだとわかっただろう?』
「あぁ」
『それじゃ拙はもう行くぞ、待ち合わせしているのでな』
今度こそ約束の場所に向かうことがで
グィ
「待て。」
き、なかった。。。orz
『今度はなんだ・・・?それに何故抱きよせる
止めるなら普通にさっきのように止めてくれ(疲)』
「誰と、何所に行く」
?
『家族(ファミリー)と島の観光に行くんだ。
ちゃんとした観光はまだしていなかったのでな』
何故このタイミングで聞く
「そうか・・・・」
あぁぁぁ。。。;;
なんだか嫌な予感が、
「我の声聞こえたならばリディア来い。」
あたったぁぁぁ!!
「はぁ~~い!リディア参上です☆お呼びですかぁ?伯爵様」
「あぁ」
『まてぇぃ!!メイドのリディアは伯爵の召喚モンスには入っていないだろう!!』
公式を無視し過ぎるのも駄目だと思うぞ!!!
「この世(小説)は何でもありだ」
『カッコよく言っても駄目だと思うぞっ』
「きゃぁ~vv伯爵様すてきですぅぅw」
『貴様も褒めるな!』
ガクゥ
もう、疲れたゾ。。。。(脱)
「伯爵様リディアに御用はなでしょうか?」
「私の変わりにコレ(チケット)とチョコを交換してやれ」
「コレ(チケット)とコレ(チョコ)を・・・・あぁ!イベントですねぇ!」
「そうだ」
「わかりましたです!リディアはがんばりますです!!」
「頼んだぞ」
あぁもう、ツッコミをいれるのもどうでもよくなってきた・・・・疲れたんだ。
「それでは、行こうか」
『もう、好きにしてくれ。。。。ただし拙から離れないでくれ
頭が痛くなるような騒ぎになる;;』
伯爵に抱きこまれたままなので脱力しても崩れ倒れる事はないので
そのまま伯爵に体重を後ろにかけるように凭れる
「(コクン)わかっている」
「(ぁ・・・伯爵様が微笑んだのですぅ。
なんだかたのしそうですぅ)」
「リディア」
「うひゃぁ!は・はいですぅ」
「コレも持って」
「はい!大事にお僅かりいたしますのぉw」
「ではな。」
ひょい
『(世の女性の憧れのお姫様抱っこ!!)・・・おろしてくれ』
「抱かれていろ」
―ぞック―
、こんな事でBOSSの威嚇を発揮するな!!
『っ・・・だが後で頼むからおろしてくれ(半泣)』
「あぁ・・・後で、な」
あぁ・・・・・・・帰りたいorz
――――――――
リディアside
行ってしまいましたぁ~・・・それにしても
伯爵様、あのドラドラ(ドラゴン)に恋してるですのぉ!
リディアの感はあたるです☆
なのでまちがいありませんw
よぉ~し!リディアは伯爵様の恋を応援いたしますぅ♪
ですが
今は伯爵様から頂いたお仕事(交換)から頑張りませんと!
がんばるです!!!
ふぁいお~リディア☆
「それにしても、伯爵様から渡されたこの箱は一体なんでしょうかぁ~?
交換されたチョコなのしょうかぁ?」
う~ん・・・振ってみますのぉ
カサカサ
き
「!」
ききょほほほごほごほひょよようううひょほよほよ~---
「ひぃぃぃぃッな、なんなんですかぁーーーーー!!(叫)」
よひょひょひょぉぉほほひひっひっひききぃぃあははッーーーー
こ・こわいですぅぅぅ~~ぅ!?
「はくしゃくさまぁぁぁぁ!!!!!(泣)」
おまけ
*抱っこされたままです。
「聞きたい事がある。」
『・・・なんだ?』
「何故あんな物体が出来た」
『拙にも原理はわからん。だが、1つ言えるのは・・・・』
「?」
『羊乃が作ったチョコだけがあの生物っぽい物体になる』
「・・・・。」
『料理が下手というのではない、何故かチョコだけがあんな風になるんだ。。。』
「そうか・・・」
『あぁ、一緒に作ったんだが固めたら絶対にああなる。』
遅くなりすみませんでしたっっ
前の続き!んでもって長くなりそうなのでまたきりましたw
なんだろう、まだつづくとおもってしまうよw
誤字あると思いますがゆるしてくださいorz
