永い未知 ・噂をすれば影なりっ~その3~ | 樹海の扉

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主に日常と愚痴・イラスト・小説を扱ってます
『Trickster』はお休み中です。
メインになりつつある92。
落書きや小説もどきです<祖国がすきです
内容に『腐』が含まれておりますのでご注意ください。
それでもよければよろしくお願いします。

とってもお久しぶりに更新!

妄想が行き過ぎて番外編がもっと

多くなりそうな予感がめっちゃありますVv

どうしてしましょ・・・・

本編がまだまだ、進んでないのに己の脳内・・・・・


蛍光ピンクですw(。´ω`。)


相変わらず滅茶苦茶でオリジナルモドキ小説です

それでも

いいの!大丈夫w逝きまうw

な皆々様どうぞ!


―――――――――――――

・永い未知 噂をすれば影なりっ~その3~



さてどんな問題が来るか・・・

ふむ、簡単なのが来るといいのだがな。


「問題!この俺の仮装はなんだ☆」

「はいは~い☆鷲W

だよねぇ~龍庵ちゃん、羊乃ちゃんww」

「『....。』」


バコッガスッ

「∑ ヒィ~~ッ(涙)」

「グフアヘッ」

「『フザケロ、鷲だろ。

さっきの話し会い無駄かよっ!?話の1つも掠ってねぇぇ!?』」

プチとは言い辛い話し合いはなんだったんだっ

「痛ッ...(ノΔ<;)」

「ちゃんとしてくださいの!(>ε<♯)」

ぷくっと頬を膨らませながら怒る羊乃

『まったくだ。』

「言い分聞いて・・・ってタヌヌも見てないで止めてくれよぉ~

(可笑しい、この2人魔法型なのにすげぇー痛てぇ;;)」

そう言いアポロは杜狸尉の方を見た

釣られて拙達も見る・・・、

orz(土下座)

何故土下座ッ!?

「ごめんなさいッオレ様には止められません(;ω;`)」

「おいおい・・・・泣くなよ;

土下座もいいってっ!

別にふざけて言ったわけじゃないぜ!

此処、仮想現実ゲーム【トリックスター】は

まず、参加者は仮装が基本だ。

俺達も仮装が義務付けられてる。

仮装が島での証明書みたいなもんだからな。

あ、さっきも言ったように島で強くなれば仮装は取り外しが可能!

此処を楽しむ&生きていく為に必要な知識だけが

問題になるわけじゃないさ。

俺が説明した話だって問題になるかもしれないし

ここに来るまで聞いたすべての物が

問題にもなる場合があるしな。」

「それは、この島へ登録した時からですの?」
「イェス☆」

「あぁ!じゃーさぁ、船で渡されたコレ(マジック棒など)とかこの仮装とかも入ってるってことかぁ?」

「おぅ!そう言う事w」

『ウム…では先ほどの話も合わせてから出来た問題がさっきのって事か。』

「そうそう!まぁ~問題自体はあみだくじでk」


バシッ

「ぶふっ」

『あみだで決めるな!自分で考えんかぁ!!

真剣に考え悩んでいた拙等が馬鹿ではないか!?』

なんだ、イラっときた

ぶったのはただの反射だが・・・・


*ネタばれになりますのでご注意を!

「だってなぁ~ショートカット覧の出し入れにキーボードの

TかDどちらでしょうって、わかるかぁ?」

????

キーボード?T?D?

「「『・・・?』」」

「あぁ~・・首傾げるなよ其処の可愛い生物達。

な、わかんないだろう?

コレでもあみだに繋がる問題作るのがんばったんだぜ☆

まぁ~ともかく三人ともあたりだなw

うん合格wよかったな!d(・∀・´)」

「「『判断かるっ!!∑(´△` )』」」

それでいいのかNPCッ!!

『・・・腑に落ちないな。』

といよりも素直に喜びにくい

「そうですわね・・・たぬぬんは違うようですが。」

ちらっ

「やっほぉぉ~!!!\(*>∀<*)/」

『・・・あぁ、みたいだな。』

さっき沈んでいたのにもう復活か

「簡単でよかったねw龍庵ちゃん羊乃ちゃんVvv」
あぁ、、、まったく微妙に落ち込んでいると言うのに

あんな煩わしい(わずらわしい)子供のようにはしゃいで。

『ハァー....杜狸尉を見たら

深く考えていたのが馬鹿みたいだ(苦笑)』

「ふふ、そうですわね(苦笑)

でも、あんな風に喜ぶ事ができる

杜狸尉さんがいてくださいってよかったですわ(。´∪`。)」

それは確かに、な。

羊乃もだろうがあんな風に拙達では

素直に喜ぶ事はできないだろう

はしゃぎすぎが難点だが…;

「よぉ~し!この調子でググッ☆っと行こうww」

ガシっ

『(!、ビクゥ)』

ぎりぎしぎりぎs

「うふwちょこっと五月蝿いですわよww(黒微笑)」

そう言い杜狸尉の頭をわし掴みする羊乃。。。

「は、はひぃ(((;Α;)))ガタガt

。。。。何も言ってはいけない、いけないんだっ!

「・・・おっし!俺のクエスト(説明)はクリアだからな

次の奴の所に行ってくれ!」

イーグル…お前もか(涙)

「次の方は何所に行けばいいのですの?」

杜狸尉の頭をぎりぎしとしながら目の前の事を

見ないことにイーグルに問う羊乃

「ぅ、っ・・・ぅぅぅ(TΑT )」

と、泣く杜狸尉

何だこの奈落ッ!!

「此処を少し真直ぐ行くとパラソルの所に【ピア】ってのがいるから

次のクエストを聞いてくれ☆」

「わかりましたわw

さ!行きましょう龍庵、杜狸尉さんww」

『ぁ、あぁ。』

「(色々)頑張れよ~(´・ω・)ノシ」

「はいwでは~(。^∀^)ノシ」

ずるずるずる

『・・・・。』

色々言いたい事はある が、

『羊乃。』

「あら?どうかしまして?」

『タヌヌを引きずりながら行くのは決ま

「うふふw早くいきましょうwww」
『・・・・・あぁ。』
、っているようだ;

ずるずるずっーーーーーーー

「ぃぅ!目、砂がぁぁ!!ぅぅ~・・っぎょぉ!ぐほぉ!」

「んもうw杜狸尉さんはしゃぎすぎですわよww」


うん。


すまん、杜狸尉。


無理だ(強調)






ここまで、読んで頂きありがとうございます!

長くなりましてすみません。。。orz

誤字などあると思いますが、ごめんないッ