・ある日 3 | 樹海の扉

樹海の扉

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・ある日 3【一ヶ月前№1】


おわった――――www\(^o^)/

やっと仕事片付けたゼェ☆


こんにちはw

【マスター】です!名前はないYOwww

・・・・悲しくなんかないよっ 本当ダヨ!

うん。

嘘です、名前欲しいです(涙)

ちょっとだけ落ち込みつつ皆(ボカロ)が待つリビングへ。

そこには、何時ものようにカイトと帯人の鬼ごっこを

BGMにがくぽとしゅらんがお茶の時間を楽しんでいた。

・・・筈なんだけど、今日はなんか違う?

何時もはしゅらんをがくぽが抱きしめて仲良くソファに座りながら

カイトと帯人を眺めているんだけど

今日は、がくぽの膝に頭を乗せ(膝枕)ぐったりしている・・・・


∑ぐったり!?(゜ω゜ )


「がくぽ!」

「あぁ、主君(しゅくん)。

仕事の方は終ったので?」

「おう!バッチリ☆d(・∀<。)

って、いやいやっそんなことより!しゅらんはどうしたんだ?」

側に近づき、しゅらんの顔を覗き込む

がくぽと繋がっていると言う事は"音"関係でぐったりしているんだろう

あ、少し泣いたのかな?涙の跡が残ってる。。。

「最初は、吾等(がくぽ+しゅらん)が

お茶をしていた所にカイト殿が来たのです」

「うん。それで?」

「それでカイト殿が、、、『大好き』を吾等に致そうと、飛びこんでき」

「(らんらん+きらきらと、だらしない顔で飛びこむ様子が目に浮かび上がるッ)」

「勢いがよ過ぎたのでしょう。誤ってしゅらんを床に叩きつけてしまい・・・」

「うあ(汗)」

「その拍子にヘッドホンが壊れてしまって。。。

急に音が聴こえすぎたのもあるのだが、カイト殿がそれ(壊れと事)に気付かずに

[可愛いw可愛いw]と叫びながら"大好き"をし続け

余りにも音が重く落ちてしまったのだ。

それを偶然に来た帯人殿が見てしまってのぉ(苦笑)」

「あぁ、それが今日の鬼ごっこの理由か(=ω=;)」

「うむ。

しばらく落ち着くまで、誰かと繋がって居た方がいいのかもしれん。

壊れたヘッドホンも直さなければならんからな」

「うん、そうだね。

その方が、しゅらんにもいいだろうし」

「此方に初に来た時のように"暴走"までは行かなくて良かったものの

辛い思いをさせてしまった・・・」

そう言って、がくぽは壊れ物を触れるようにしゅらんを優しく撫でる

「そうだなぁ~初めてあった時は凄かったから・・・(・-・ )」

がくぽの様にしゅらんを撫でながら一ヶ月前の事を思い出してみる。

衝撃的だったからな~





おまけ

「もう、ゆるしてェ!たいちゃんっのばかぁぁ!!( T△T)」

「たいちゃん言うな。

バカイトにバカ呼ばわりなんかされたくないよ!

しゅらんを落として・・・泣かせもしてッ

穴を開けまくっても、pii-―を引きずり出して

pii-―捻り潰しても全然足りないよ(怒)」

∑((( ゜Α゜)))


ヒィィィィ――ーー------!!!


「うるさいよ(般若)」



続く