ほっほっほぉ~(。´∀`。)サンタさん風Vv
遅くなりましたが、「メリクリ」全て完成ですw
次は、お正月イラだ!!
1月2・3日でupできればいいなぁと思っております(・ω・)
できるだけ早くupできるよう頑張りますw
このお話しは、先にupしたイラとサブのお話です☆
タヌヌンが弄られております!
それでもおkの皆々様どうぞww
・メリクリ☆
『できたぞ』
「こちらも、できましたわ~」
今日は12月25日、世に言う【クリスマス】だ。
羊乃が用意した衣装を身に着け(羊乃がどうしてもというので着替えた)
先ほど出来たばかりの〔レアチーズ(ブルーベリーソースつき)〕を
テーブルに持っていく
他にも、鳥の丸焼きとかは無いが照り焼きチキンにミートボール、コロッケ、コーンスープにバケット、ポテトサラザ、後はおむすびに出し巻き玉子だ
このおむすび等は拙用だったりする。
別に洋風の料理が嫌いなわけではない
ただ無償にお米や玉子焼きが食べたくなる時があるので作っておいたのである。
人数も3人なので量は余り多くは作らなかったが料理の種類を多くしてみた
ん、中々豪華だ
「さぁ!クリスマスの用意もできた事ですしパーティーを始めましょうw」
「『おぉ~!』」
「せーの!」
パァァンッ!
パパァン!
パァーン!!
「「『Merry Christmas☆』」」
クラッカーを杜狸尉の合図と共に鳴らし火薬の匂いと紙吹雪がキャンプの中を舞う
元は、聖者の誕生を祝う日だったが何時の間にか親しい者達と【祝う日】になったクリスマス。
この島に来る前までは1人で、もうそんな時期か・・・位にしか感じなかった
こんな風に誰かと集まり祝い笑いあうのは久ぶりかもしれない。
アイツと一緒に居た時か幼い時以来か・・・?
あぁ、そう言えばアイツは今ごろ如何しているだろう
先にこの島に着いて暮らしているはずなのだが・・・・
どうせ、「あはっはは!クリスマス☆俺様が祝ってあげるVv祝い狩りだぁぁぁ!!おらぁ!ひれ伏せぇww」
とか叫びながら楽しんでいるんだろうなぁ
・・・・自分で有りえん考えを浮かべてみたが、現実に有りえそうでコワイナ;
「りゅ~あんちゃ~ん!」
『ん?どうした?』
「羊乃ちゃんが写真撮ろうって☆」
『写真を?』
「うんw島での思い出&記録アルバム写真だって!」
『わかった。
そう言えば、杜狸尉は着がえないのか?』
「着替えるよ☆今羊乃ちゃんがカメラ取りに行くついでにもってきてくれるんだW」
『そうか』
羊乃がどうしてもと言って着替えたが、写真を撮るためだったのか(納得)
ちなみに拙は【トナカイ】羊乃は【サンタさん】だ
杜狸尉は何になるのやら。
「お待たせしてすみません!準備ができましたわ!さぁ、お写真を撮りましょうVv
杜狸尉さんの衣装もあちらにあるのでお着替えお願いしますね!」
「は~い☆」
いい返事だ、杜狸尉。
だが、ぺ○ちゃんみたいに舌を出しながらウィンク☆&ポーズはイラン。
「杜狸尉さんw」
「なぁに?羊乃ちゃんww」
「似合わない&キモ&イ・ラ・ツ・クwのでヤメレVvv」
「は、は~い;;」
。。。。。。。。
可愛い笑顔で後ろに般若が見える
フッ、幻だな!(現実逃避)
―――――――――
なんと、言っていいのやら・・・・・・
『羊乃。』
「なんでしょう?」
『クリスマスツリーが無かったのはこの為か?』
「最初は違うのでしたがツリーを用意するのを忘れてしまって・・・
それで、この衣装を作ったのですわw」
『1人で・・・・衣装の全部を作ったのか?』
「えぇw間に合ってよかったですのVv」
『そうだな・・・』
羊乃が杜狸尉に用意した衣装は【クリスマスツリー】だった
ツリーを支える鉢に[とりいツリー。]と名前まで書いてあった、多分おまけで書いたんだろう。
杜狸尉は杜狸尉で耳が項垂れ、ショボーンっとなっている
「(´・ω・`)」
『あぁ~・・・杜狸尉似合っているぞ』
「えぇ!可愛いですわよ杜狸尉さんVv」
「・・・そぉう?」
「『あぁ(はいw)』」
少しは元気が出たのだろう、耳が起き上がってきた(安)
羊乃は悪気はまったくないんだろうなぁ
ただツリーがない→着ぐるみツリーを作る→杜狸尉に着せてみる→可愛いw
まぁ、簡単にまとめたらこんな感じで考えたんだろう・・・が
2人共楽しそうだから良いとしよう。
「杜狸尉さんの用意もできましたし早速お写真をとましょうかw」
『わかった』
「は~い☆」
【Merry Christmas】と書かれたプレートを持ち
杜狸尉を中心に横にそれぞれ並ぶ
カメラのタイマーボタンを押す
ジィー―――pipipi
・
・
・
「笑顔でw」
「せぇの☆」
『ニコ。』
カシャァ!
「うふふwありがとうございましすVv
後,何十枚もよろしくお願いしますわW」
『・・・何十枚も撮るのか?』
「勿論ですの!此れでも、減らしましたのよ(頬ぷく)」
『(かわいい)そんなに撮ってどうするんだ?誰かにあげるのか?』
「乙女友達のキオクさん(登録受付女)に送りますの!」
羊乃が言うにはキオクさんは登録受付類の仕事があるのでこの島には
来る事はできないそうだ。
時々連絡(普通の携帯で)を取り合っているのだがそれだけでは伝えられない
乙女心をこうして写真に撮り伝えたいそうな。
うむ、だから最近やたらと写真を撮ったりしていたのか
「まだまだ、撮りますわよ☆」
『フフ。了解』
「イェッサ~☆」
――――――――撮影終わり
「取りあえずは此れでおkですわ(笑顔)」
『。。。。ぁぁ』
「うぃ!!」
「杜狸尉さんお鼻からトマトジュースw」
ふきふき
「えへ☆ありがとぉう☆」
「もうぉ、うふふw」
アレから色々頼まれ写真を撮った。。。
何故拙ばかりあ、あんな格好をっ(赤面)
クッ タヌヌンッそのだらしない顔どうにかしろぉぉ!!!(怒)
頬を桃色に染めるな!!
えぇぇい!にやにやコチラを見ながら笑うな――――ッ(半泣)
(うふw撮影はご想像にお任せいたしますわ♪)
少々不貞腐れながら料理に手をつけていく。
うむぅ、いいできだ
グゥ~
『ん?』
ぐぅ~きゅるるるぅぅ~
「お腹すいたよぉ~
オレ様今日何も食べてないぃ(´;Α;`)」
「あら!ごめんなさいッ今持っていきますわ!」
『すまん。忘れていた』
そうだ、今日昼まで狩りにクエ・堀とパーテーの準備で
食事を軽めにして、まともに食べていなかった。
羊乃は飲み物(ココア)を
拙は申し訳ないが自分が食べかけていたケーキ(レアチーズ)を
『ん。』
「どうぞめしあがれw」
熱々のココアと
皿にのったケーキ
さぁ
どうぞめしあがれ?
グゥゥゥ~~
「・・・・・」
グスン。
『ん?』
「羊乃ちゃん。」
「はい?」
「イジメですか?
お手々がでてないのでタベレマセン。。。。(泣)」
グスン
ぽろぽろ(涙)
グスンッ
泣くほど....そんなに腹が減っているのか杜狸尉
あぁー・・・まったく泣き過ぎだ(困)
『ほら、泣くな。
口を開け、あ~ん』
「ね、杜狸尉さんふぅふぅしてあげますわ!
泣かないで下さいな」
なでなで
「グズゥ...うん(;Α;)」
少し意地悪がすぎたな。
まぁ、さっき(撮影)のおあいいことい事で許してくれ。
杜狸尉に羊乃と一緒に[あ~ん]で料理を食べさせていく
撮影は恥ずかしかったが
こんなクリスマスも偶には、偶にはいいな(微笑)
終わり
長くなりすみませんでした。(´∧`;)
2つに分けようと思ったんですが、そうすると読むのがメンドクサイ事になりそうだったのでやめました。
うん、自分で書いてて少し疲れましたw
誤文字があるかもしれませんがすみません。
ここまで、読んで頂きありがとうございました(*´∀`*)ノシ

