イェ~イ\(´∀`)/
久々の小説もどきwwイラが完成したので書いてみました!
イラだけで一週間かかったですヨ☆うん、頑張りました!
背景無理でしたがソファは何とか多分恐らくそう見える筈ですっっ
小説は今書いている「永い未知」よりも大分時間がたったお話ですが
おkという方様どうぞw
・引付日
今日は久しぶりに、狩りも掘りもせず、各自で好きな事をして休む事にした。
この間、アステカに行ったとき占いおばば殿に貰った本。
作者も本の題名も何も記入されていない見た目は綺麗なこの古書
この島の歴史・言い伝えや呪、はたまた何所の誰かわからない者の
日記が記されていたりとバラバラに書かれている。
それも、昔使われていた文字で書かれていたり、今普通に使われている文字だったりと
普通の書物ではあり得ない一切統一性の無いこの古書。
おばば殿は面白い物だと言っていた
クエストなどで中々読むことが出来なかったが、今日はゆっくりと読むことができるw
あぁ、楽しみだVv
キャンプの中で一番大きいソファ。
人が優々と二人ほど寝転ぶ事ができる大きな物だ。
そのソファに寛ぎながら古書を読んでいたのだが・・・・
『・・・・羊乃』
「はい?」
『男の髪を弄って楽しいか?』
「えぇw男の方っと言うよりは、髪の長い方ですわね。
自分では中々出来ない髪形も出来ますし
何より!綺麗で長い髪で遊ばなければ損ですわw」
『・・・。』
「あ、本を読むお邪魔でした?」
『イヤ・・・邪魔ではないが、折角休んでいるんだ
もっと己の好きな事をしたらどうだ?』
「うふふw龍庵の髪を弄るのが好きな事なので
おkですわVv」
『そうか。。。
で、貴様は人の膝の上に頭を乗せて何寛いでるんだ。
掛け物まで持ってきて寝る気か、このタヌヌン』
「えぇぇ~!!オレ様も羊乃ちゃんと龍庵ちゃんとイチャ×2し・た・い☆」
『イチャ×2言うな。』
「うふふw杜狸尉さん、イチャ×2ではなくベタ×2ですわw」
『・・・・羊乃、その言い方はちょっと。。。それと意味としては一緒じゃないのか?』
「あら?そうですの?」
「ん~ちょっと違うんじゃないのかなぁ?まぁ!オレ様もよく知らないけどww」
『どっちも同じ気がするんだがなぁ。
まぁ、それは置いといて杜狸尉は己の好きな事をしないのか?』
「ん~?さっきも言ったけどオレ様が好きな事は
二人と一緒にイチャ×2したいんだヨ☆」
「ふふ、ですって(笑)」
『本気だったのか、それ(呆笑)』
「YESw」
『そうか・・・。
ふぅ、2人共髪弄るのも寝るのもいいが本読むのだけは邪魔はしないでくれ』
「おkww」
「うふふw了解ですわw」
『(だが、無駄に今日2人共引っ付きすぎじゃないか?
まだ余裕あるぞこのソファ)』
「「今日は引っ付きたい日(ですの)ww」」
『。。。。そうか』
「「うんw(はいw)」」
結局その日、3人共に1日中ソファの上で一緒に引っ付いて寛いでいた。
引付日(命名by杜狸尉)
島でのそんな今日と言う日悪くはない。
さぁ、明日はどんな日になるのやら
おまけ
ガシッ
「ぐふっ!」
本読むのを邪魔はするなと言ったというのにッ
このタヌヌンがッッ!!
『何所に頬すりしてるんだっ!』
「ッぅぅ~何所って、おへs(ゴキッ!)
グホォッ!!」
。。。。今のは拙ではない
杜狸尉とは反対側を向いてみる・・・
「ドがすぎるぞこのタヌヌwおいた駄目ですのww」
笑顔で拙の読んでいる本よりも分厚い物を手に装備した羊乃がいた。。
何所から出したんだとか、異たる所に血痕があったり微かに本自体から呻き声が聞こえるのは気のせいだ
気にする事は罪だ・・・この島で学んだ拙の知恵の1つである。
あぁ、晩は何を作ろうか。
おわり