*滅茶苦茶オリジナル設定になっております。
必死に思い出したりしたんですが、まったく覚えてなかったのでこうなりました。。。;;
苦手な方はBackでございます!
・永い未知 噂をすれば影なりっ~その1~
―――ガチャ
扉を開ける、其処はビーチのような所だ
入ってきた拙達に気付いたのか鷹の仮装をした男が近づいてきた
「お、来たな!俺の名前はイーグルだ、チュートリアル・ルームにようこそ!」
最初の担当者のようだ
「早速だが番号と名前の確認をさせてもらう。98番グループ人数3人。
まず、ドラゴン・龍庵」
『あぁ』
「次、シープ・羊乃」
「はいですのw」
「次、ラグーン・杜狸尉」
「オウ☆」
「よし!98番全員揃ってるな、じゃ!今から簡単に島で必要事をこの部屋で学んでもらう。
ちゃんと順番がある、番号を見てそれに従って各担当者の所を回っていけばいい。簡単だろう?」
確かに、番号どうりに順番を守って回ればわかるが・・・
『順番といっても誰が何番なんてわからないのだが』
「ん?・・・あぁ~確かに普通ならな、俺の頭の上にある数字見えるか?」
頭の上?
「「『(上見)あ。』」」
頭の上に[1]が輝いている
「見えるな?」
コクコク×3
もう、頷くしかない。だが、言われるまで気付かなかったのが
不思議な位に頭上の[1]が輝いている・・・少し眩しい
「よし。見ればわかるだろうが此れが回る順番の番号だ
俺は[1]だからまだ、最初だな。
まぁ此処は島の仕組みを簡単に学ぶ所だから番号が付いてるんだがな」
ん?普通はついていないものなのだろうか?
しゅっ
「は~い、質問ですの!」
「なんだ?わからない事とかあったらどんどん聞け~」
「此処では番号が付いてるって言ってましたが、普通はついてないのですの?」
羊乃も思ったみたいだな。
「あぁ、番号はこの部屋だけの特別なもんだ。
番号は付いていないが俺みたいなNPCの頭の上に何か印【アイコン】がついてるのは他にも居る。
そういうNPCは、何かお前達のようなPCに頼みたい事【クエスト】を頼みたいってことなのさ
それを簡単にわかるようにアイコンで示しているってわけだ。
後、アイコンが表示されていないクエストもあるからな!周りの人に聞いたりして探してみな
ちなみに俺と話していることもクエストだから!」
イーグルとの会話がクエスト・・・
話をするだけでクエストはいいものなのか?
『ウム・・・聞きたいのだが、話す事でクエストは終わりなのか?』
「いや、話すだけでクエストを達成するものもあるが、ごく一部だ
他にも色々なクエストがあるからな。達成条件はそれそれだ」
『そうか』
「オレ様質問~!NPCとかPCとかってなんだ?」
「ふむ【NPC】ノンプレイヤーキャラクター。
この島でお前達のような冒険者をサポートする者達の事だ。
次に【PC】プレイヤーキャラクター。
ゲームに参加している冒険者=お前達の事だな」
簡単にまとめると、
アイコン有無、NPCから色々なクエストを受けられる事もある
達成条件はそれぞれ
ゲームに参加している者達をPC、サポートする者達をNPC。
こんなもんか・・?
「他に、なにか質問あるか?」
『ない』
「ないですの」
「ないヨ☆」
「おしっ!次いくぞ~」
――――― 一時間後
「っと、ま!こん所だな」
教えてもらっては質問、教えてもらっては質問の繰り返しを続け
アレから【Lv・HP・MP・ゲルダ(お金)・重量】
LvUP時にもらえるポイントの配布の仕方、己しか見ることの出来ない各
【各ウィンドウ・ショートカット】の説明を聞いた
ここに来て本当にゲームぽくなってきたな。
此処まで来るのに、長かったような気がもの凄くする(遠い目)
『フゥー』
「覚える事が沢山あるですわ~・・」
「オレ様目回ってきた;;」
羊乃の言ってるように最初でこんなに覚える事が沢山あるとは・・・
覚えられないわけではないが一気には流石にな、
だが、杜狸尉。
お前はそれでいいのかっ仮にも教師だろ!
勉学を教えてる者なら此れよりもっと大変だろうがっ目を回すな!!
ハァー・・・
「ん?疲れたか(笑)一気に教えたからな~俺が教えた事の整理も予ねて少しだけ休憩な!」
『あぁ、ありがとう』
「そうですわね、お願いしますわ~w」
「賛成~w」
「おう!でも、休憩終ったらちゃんと俺の話聞いてわかったか問題出すからな~
あ!簡単な問題だからな!間違えたら駄目だぞ~(笑)」
。。。。。。。。
「「『∑マジでっ』」」
話を聞くだけじゃなかったんかいっ
「マジマジ!じゃ、十分休憩な~(笑)」
(笑)で終らすなっっっっ!?
「HAHA~☆」
そんなさわやか笑顔もいらんっっ
おまけ
・・・・うむ
『きょろきょろ』
「ん?どうした?」
『いや、イーグル意外にもこの部屋に担当者が他にも居るのだろう?』
「そういえば、他の方々がみえませんですわ(きょろきょろ)」
「他には近くにいないのか?」
「あぁ、近くでは無いが居るぜ。各自自分の好きなところで待ってるんだ
俺は最初だからな、わかりやすく扉の近くに居るって訳だ。」
『なるほど』
「まぁ~なんだ・・・此処はチュートリアル・ルームって言ってるけど
島の一角の小ビーチだからな、自分の番がくるまでは暇だから海で遊んだりもできるのさ」
・・・それって
『完全に遊んでるんじゃ』
「偶に日光浴してたり泳いでたりするからな~
俺も人の事言えないけどな!(笑)」
「「『(いいのかそれでNPCっ!!)』」」
END