コミュニケーションに関心を持つ様々な人間が集まって、
「きく」スキル研究会という勉強会をやっている。
バーバルコミュニケーション。
言葉でのコミュニケーションは特に難しい。
話す と 聞く。
話す という言葉は一つ。
しかし、聞くという言葉には、
聞く以外に、聴く、訊くがある。
もっと言えば、利く、効くまである。
気が利く。
薬が効く。
どうして「きく」には、これだけの言葉の使い分けが求められるのか?
口は一つ、耳は二つ。
などという説明が最もらしく言われている。
英語でも、
Hear 他動 聞く 聴く
listen 自動 聞く 聴く
inquire 訊く、尋ねる、調査する
operate 利く
などがある。
askやreceiveも、受け取る言葉でもある。
ちなみに話すことは、
英語では、speaking talking
などでしょうか?
‥‥
ということで、
聞くことのスキルとして、
最も大切な「質問をする」ことについて、
専門に学習会をしようという企画が纏りました。
ご興味のある方は、
きくスキル研究会のブログに詳細が記載されていますので、
お問合せください。