これがソーシャルメディアというものか? | 考える道具を考える

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The instrument which I think

このアメーバブログの会員数が1000万人を超えたというニュースが流れたのが今年の7月だったでしょうか?

商用を比較的排除した、
きわめてパーソナルなブログサイトは、
特に、このアメブロが最大になったとのことでした。

そして、このブログは、
一方でソーシャルメディアと呼ばれ、
個人の価値観や意見などが、
社会的な観点で評価されるメディアでもあるといいますね。

最近、流行のソーシャル。

商売がはかばかしくなく、
みんな社会に目が行っているということでしょうか?
そんなに単純なことではないのでしょうか?
これが、社会の成熟化というものなのでしょうか?

確かに、中国にはない現象です。


しかし、
しかしですが、
どうも、このブログサイトが社会の何がしかを代表とているとは思いにくい。
所詮は、つぶやきの拡大版のようなもので、
何かを創造するものではないように思うのですね。

文章執筆訓練に‥
目覚まし代わりに‥
情報の下書きメモとして‥
備忘録としても‥

そのときの自分の意識の記録‥
あるいは、懺悔録‥

まぁ、こんなものでしょう。

  ‥あぁ、そうか、だからいいのか?

何だか、難しいですね?