最後は感性 | 考える道具を考える

考える道具を考える

The instrument which I think

感じる力。
感性力。

そんな言葉があるのかどうか。
でも、対人関係で大切なのは、
ロジックではなく、
感性なのでしょう。



対話の間がまったく会わない人がいる。
複数で話している時は、
あまり問題にはならないのですが、
二人対面して話そうとすると、
非常に間が合わない。

恐らく、相手もまた、
私に対して、「何て間が合わない人だろう」と、
感じているのでしょうね。

そんな時に、
冗談や洒落を連発して、
何とか「間合い」を作ろうと努力するのですが、
それでも洒落が滑って洒落にならない状態になる場合が多い。


恐らく、前世では、敵同士だったかもしれないのだ。
こういう間の合わない人は、過去の何かを引きずっているのだ、
と、考えることにしている。

感性とは、感じる力。
感性が合うとは、感性が大切だと認識している同士の、
暗黙の言葉で通じ合う感覚を共有できること。


‥‥年をとってくるとさ、
  残りの人生の中で、
  感性のあわない人と無理無理あわせる時間をもつことぁないよね。

これは大先輩の言葉。
私もそう思います。

いかがでしょう?