対話編脳の中にもう一人の自分がいる。それを脳の中の神という言い方をした人もいる。確かに、私を客観的に見るもう一人の自分が存在している気がする。対話編。そう、本当の他者との対話ではなく、もう一人の自分と対話する。そのことが、自分をより分りやすくする。あるいは、さらに混迷の中に引きづり込まれる場合もある。いずれにしても、自分と対話する。お前は、一体、誰だ?コミュニケーションの不確定さに、苛立つ自分を、今日は冷静に見てみよう。対話で。