人の眼には見えない光が溢れているのが、この世界 | 考える道具を考える

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The instrument which I think

NHK特集。
ハップル宇宙望遠鏡の特集は興味深いものでしたね。

宇宙の彼方にある小さな光。
137億光年の距離といわれてもピンとこないのですが、
今、私達が見ている星の輝きは、
既に、気が遠くなるほどの昔の光‥‥ということらしいのです。

宇宙の誕生の姿が、
地球という宇宙の中の小さな小さな点のような星の、
人間という奇跡の生物が見つめようとしている。

それだけで、夢のような話。

‥‥

また、他の特集では、
人間が光を捉える範囲の限界について。
プリズム。
世界は、光っている。
人間の眼では捉えられない光が、
この世界には満ち溢れているというもの。

人もまた、
体温、人との接触などで、
目には見えないけれど、
多くの光を発しているらしい。

本当は、光輝く天体の中で、
さらに多くの光を発している人間。

みんな、輝いているんだよ!
目では捉えきれない光を、
心の宇宙の中に見つめようではありませんか?