脳医学者 築山節先生の言葉の続きです。
他人に評価してもらいたいという気持ちは誰にでもあるもの。
しかし、‥‥
‥時にはダメな自分も見せるということが、
意欲を高めるために有効です。
「できない自分」を普段から見せておくと、
より小さな成果でも‥周りの人に「よく頑張ったね」と認められやすくなる。
‥逆に、いつも完璧な自分ばかりを見せようとしていると、
小さな成果では周りの人も評価しにくいし、自分でも認めにくい。
それでいて失敗すると眼だってしまう。
さて‥‥
自分は、どんな自分として他人に評価されたいのか‥
まずは、どんな自分を見せるかを考えてみると、その動機が見えてくるようです。
でも、時には、精一杯背伸びして、「ありたい自分」を演出して見ることも、
とても大切なことでもあるように思えます。
どう、考えますか?