駄目な自分を見せる! 脳科学で解きほぐす人間関係の綾とは? | 考える道具を考える

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脳医学者 築山節先生の言葉の続きです。

他人に評価してもらいたいという気持ちは誰にでもあるもの。
しかし、‥‥

   ‥時にはダメな自分も見せるということが、
    意欲を高めるために有効です。
    「できない自分」を普段から見せておくと、
    より小さな成果でも‥周りの人に「よく頑張ったね」と認められやすくなる。

   ‥逆に、いつも完璧な自分ばかりを見せようとしていると、
    小さな成果では周りの人も評価しにくいし、自分でも認めにくい。
    それでいて失敗すると眼だってしまう。

さて‥‥

自分は、どんな自分として他人に評価されたいのか‥
まずは、どんな自分を見せるかを考えてみると、その動機が見えてくるようです。

でも、時には、精一杯背伸びして、「ありたい自分」を演出して見ることも、
とても大切なことでもあるように思えます。

どう、考えますか?