
黒の時代‥らしい。
写真の黒酢は、私が愛用している
キューピーの黒酢(Ku-Ro-Su)。
純粋玄麦(げんばく)だけを使って熟成させた濃厚な黒酢。
水で割って、朝、飲み干す。
夜はウィスキーに入れて飲んだりする。
黒‥が、体に染み渡るような気分です。
‥‥
そして、いまや、色彩の流行も黒だとか。
京都のおたべが黒になり、
家電に黒が登場し、
飛行機の外装、内部も黒のシートで統一されて重厚感、高級感を醸し出している。
色彩心理的に言うと黒は、「自信」「落ち着き」などを意味するそうだ。
私は元々黒を好んでいたので、
ジーンズはずっと黒。全体に黒の色調で統一した服装を好んでいる。
黒を着ると、心が落ち着くのも事実だ。
しかし、黒がはえるからと言って、全てが黒でいいわけがない。
黒の背景の中に、仄見える光、赤の主張などがマッチした時、
そこに美しさを感じるのだとも思う。
多分、黒は、流行としての継続性はないと思う。
少し静かにしておいてくれないか?
これが黒の本音なのだから。