環境を創造する(1) | 考える道具を考える

考える道具を考える

The instrument which I think

テレワークという言葉の定義は、離れた場所で仕事をするということ。まあ、会社のオフィスを拠点として活動を展開するだけでなく、何処でも場所を選ばずに仕事をするスタイルだと言っていいのだろう。

そうは言っても、拠点は必要だ。毎日インターネットカフェや図書館を活動の拠点にするわけにはいかない。そこで見直さなければならないのが、「自宅」というワーク空間だ。こういうと、すぐに在宅勤務という言葉が浮かんでくる。この言葉は好きになれない。あくまでも拠点は会社で自宅は特別な時間という意味が隠れているからだ。

自分の空間を仕事の拠点にするには、まずは環境をつくらなければならない。まあ、コックピットのようなものだろう。

テレワークを実践するには、まずば、自宅に仕事ができる環境を創造するという確固とした決意が必要なのだ。