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ever onward -音楽・プラットホームでご飯を食べていくため -

会社員でいる傍、音楽・WEBプラットホームサービスを立ち上げたいと思い、個人事業主としてサイト運営を2018年春からスタートさせます。

記憶に新しい部分で言うと、満島ひかりさんが独立したり、長澤まさみさんも独立したりと2018年はここから先さらにタレントやアーティストの独立が考えられますが。

なぜ、その様に独立が増えたかはもはやみなさんもお気づきかとは思いますが、それも「インターネット」がもたらした恩恵なのかもしれません。ネームバリューとしてかなり知名度がある場合、タレントやミュージシャンはその蓄積したネームバリューを使いそこまで仕事しなくても個人として稼げる時代に突入したという事になります。

芸能界の事務所の契約条件によっては、歩合性と月額固定の給料性と様々な報酬形態がありますが、後者の報酬形式ではもはや所属タレント・アーティストを説得できなくなっているのかもしれません。

基本的にタレントの仕事は新人時代から事務所が取ってきた仕事をとにかくこなし、こなす中で結果を残していかなければならないのですが、ある程度「売れた」状態になると、仕事量も飽和状態になり、比重としては事務所の為に稼いでくるという考え方に変わって行くレイヤーに上がる状況になります。

もはや、一般素人でもTwitterでフォローワーを集め、書籍を発刊すれば、10万部突破する事も難しくない時代で、会社の社員や売れていない後輩を食わせる為に馬車馬の様に時間を費やし働く意義とは??という考えに突き当たる事から、独立するという決断をする人たちが増えてきたという事になります。

テレビのギャンティもテレビの広告収入が減る中で、これから爆発的に上がる事も考えにくいなか、もはや古い形式での契約形態でタレントやミュージシャンを飼い殺しするには割に合わない時代になった事が考えられます。

先に行動するのは名の知れた方々なのは、いつの時代もそうなので、我々一般人もただ単純に会社に勤め続けるという事自体が難しく割に合わないと気付かされるタイミングがやってくる事も想定して働いていかなければならないかも知れません。