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ever onward -音楽・プラットホームでご飯を食べていくため -

会社員でいる傍、音楽・WEBプラットホームサービスを立ち上げたいと思い、個人事業主としてサイト運営を2018年春からスタートさせます。

完全に僕の見解でしかないので、あくまでも参考までに。

仕事でもよく使用する、Twitter。宣伝のツールには持ってこいで流行り始めた、2007年頃〜もはやアプリとしてはなくてはならない存在までになりました。個人的にも世間の反応とか人がどういう思いを馳せるのかをマーケティングと言えば大げさですが、仕事への参考にしている部分は大いにあります。

日本人になぜ人気があるのかまとめました。


①文字数制限がちょうどいい

Twitterは140文字でその場の思った事を「つぶやく」のが最大の特徴。文字制限の部分は恐らくローンチ当初、文字数多いとそれだけで、サーバーへの負荷がかかってしまうという部分で制限を作ったんだろうと思いますが。それが逆に功を奏したのかと思います。また、ブログとか日記とかは継続しづらいけど、1日に140文字1回ぐらいであれば自分でも発信できるなという圧倒的な手軽さが人気を呼んだ理由ですね。また、日本人の特徴として多くを語る事を苦手とする人たちも多く。自分はそこまで大それた人間ではないという謙虚さを文字制限によって解消しているのではと思ってます。


②日々のちょっとした捌け口

僕の主観でしかないですが、日本人は割と何かとちょっとした愚痴を言いたい人種なのかなと思います。そもそも「炎上」というのはTwitterが無ければ生まれなかった文化。それこそ、ちょっとした愚痴・文句の集合体が炎上だと思うので、良くもあり悪くもある部分ですかね。


③自分の発信を評価される喜び

Twitterには共感を得た時にそのつぶやきを「リツイート」と「いいね(ファボ)」でつぶやきを共有する機能がついているので、その評価をもらえると細やかな喜びで、次はどんな事で評価を増やせるかという部分を楽しむ事ができますよね。他人からの承認要求が強い所が日本人にはあるのかもしれません。


基本的には上記の様な事が日本人のTwitter使いを加速させていると考えます。ただ、これから先の未来はTwitterも責任を持って発信しなければならなくなると思います。というのも個人を特定できる発信や、他人を傷つける表現を含んだ発信はこの先エスカレートすれば犯罪とジャッジされる可能性もあります。


WEBのサービスは評価制度がマストになってくる??

こちらも個人的主観の見解なので、実際その様になるのかはわかりませんが、今出てきているサービスのほとんどがアプリやネットを介して接触した相手を評価するレビュー機能がついております。これは、特にC to Cのサービスに多く見られますが「メルカリ」、「ヤフオク」、「Amazon」、「Uber」全てサービスを使用した後、相手がどんな対応だったかを評価する機能が付いておりこれが当たり前に人を評価する事を日常化した場合、それが自分の査定となる可能性というのは十分に考えられる事だと考えます。

既に、Amazonでは一般出品者が荒い対応で商品のやりとりを繰り返した場合に、星の数がトータルして「星3」と評価された場合、その後ユーザーはその評価を見て、対応が悪そうだなと思った場合には少し高くても他の出品者から商品を買うなんて事はザラに出てきているのです。要は、評価が下がるとモノを売りづらくなったり、ビジネスチャンスの機会を自分で無くしてしまう可能性があるという事になってきます。Uberも実際に送迎してもらったドライバーの評価をします、逆にドライバーは乗ってきたお客さんも評価します。従って、「人としての道徳感やマナー」は必然的に必要となってきます。良く、タクシー運転手に対して意味もなく罵倒する輩もいますが、そのような人は評価すごく悪くなりますよね?


今後は本当にネットを介して評価をされる事がどんどん増えて行きます。それは以後データを消す事はできないので、何かしらのペナルティを課せられる事も事例として出てくると思います。他の国のSNS上のやりとりがどの様なものかは、分かりかねますが現時点での日本人のネットリテラシーは低いモノだと日々感じますので、本当にこれから先は発信をする前によく考えてから発信していくべきだと個人的には考えております。