好きな番組のことと防災対策しないといけないこと -8ページ目

好きな番組のことと防災対策しないといけないこと

最近面白かったり注目しているテレビ番組やスポーツ観戦の事や、ニュース、天気、台風、防災対策、災害時の帰宅支援情報など、読んで良かったと思って頂けるブログを目指しています。

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悠太郎(東出昌大)は、急病人に代わり獅子を務めたのだった。


め以子(杏)は静(宮崎美子)から、正蔵(近藤正臣)とのなれそめを聞く。


正蔵は、少女だった静にハモニカをくれた思い出の人で、芸者になった後に再会し強引に後妻になった。


和枝(キムラ緑子)との口論で、無理に落籍されたと口走った静に正蔵は話を合わせてくれた。


静の愛情を、自分の悠太郎への思いに重ねるめ以子。


一方、市役所には竹元(ムロツヨシ)が現れる。


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静の嘘をずっと守り続ける優しい正蔵


静から正蔵の話を聞かされるめ以子。


無理やり引かされて、酔わして一筆書かせたのは静の方だと言う。


静が正蔵に初めて会ったのは10の時、独りぼっちで大阪に来て、2年目の夏の日。


天神祭に、姐さん芸妓にハモニカを買いに行かされ、せっかく買ったものと転んでしまった。


姐さんに折檻されると思ったら、泣いてしまって。その時に、ハモニカくれたんが、正蔵だった。


静はあんな旦さんが言いなと幼心で思い、それが静の初恋でもあった。


それから静は芸妓になって、面白い事も面白くない事も山のようにあって、芸妓事業もそろそろ潮時かと思ったことに正蔵に再開した。


静は仏さんがくれた最後の旦さんやと思って、会ったその日に一緒になってとしつこくつきまとったという。

ある日、盛って飲ませて一筆書かせたのだという。


正蔵に無理やり引かされたというのは、和枝とやり合ったときに鋭いことを言われてつい嘘をついてしまったんだという。


それをたまたま正蔵が聞いていたが、悪かったなあお静と、静の事を気遣いそれからずっと嘘をついてくれたのだという。


静が家に居ついてしまった一番の理由は、正蔵への未練だったという。


め以子も悠太郎の事で同じ気持ちだという事を話すと、あんたが娘で良かったとついにめ以子が静に家

族だと認められる。


源太と正蔵の会話では、本音は意地はらないで戻りたいと言ったらどうなのかという源太に、13の時から、歯を食いしばって家長をやってる男がいるから、戻らないのがせめてもの筋とまだ戻れないという正蔵。


悠太郎の職場には、京都帝大の建築学科の教授を頼まれた竹本がやってくる。


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静の嘘には気づいていましたが、「静は事を怒ってなかったか」と源太に聞いて静の事を心配してくれる正蔵はは心が広く優しい人でしたね。


自分だと同じことを言われても、同じように優しい気持ちで相手の事を思いやってあげられるかと言われると、うーん、難しいなと考えてしまいます。


どちらかというと、正蔵よりも悠太郎に近いタイプなので、君をあいスのような悠太郎のようにすぐに喧嘩になってしまうかもしれませんね。


来週の予告では和枝がビンタされているシーンがありましたが、一体どうなってしまうんでしょうね。