震災被災地いらなかった物リストまとめというサイトがあったので、一通り読み、自分の中で不要なモノ、送られて欲しくないものを改めてリストアップすることにしました。
まずいらなかったもので多かったのが
1.千羽鶴や寄せ書き
食品や衣類、日用品の保管場所の確保で、邪魔になりやすかったそうです。気持ちはとても嬉しいのですが・・・。
2.古着
こちらは意外にも古着でした。寒い冬には防寒具が有難いものですが、大量に送られて来たり、ボロボロになった毛布や衛生上良くないものは、送る側としても貰っても困ってしまいますね。
3.消費期限切れの食品
海外から送られてきた添加物が読みないものや、消費期限が切れていて、食べれずに処分が困るという事が多かったそうです。
2と3に関しては届くのが早ければ早いほど嬉しく、数ヶ月と時間が経つにつれて逆に不要になってしまうのはなるほどなと思いました。
古着と食品については、やはり食べれない物を送られてきたり、すでに着るものがあったら邪魔になってしまいますよね。
ただ、この2点は早く送れば送るだけ有難いという事も忘れないようにしておきたいですね。
他にもこんなものも困るという回答がありました
・使用袋のレジ袋
・成分表の読めない海外の食品
・リモコンのない地デジ非対応の大型ブラウン管テレビ
・60ヘルツ専用レンジ
・野球のサインボール
・カンパンは以外と食べにくい
・冬を過ぎてからたくさん送られてきたマスク
・冷凍食品
・古い靴、壊れたカバン、使用済みパンプス、古い毛布
・桜の木(毛虫が大量に発生した事案あり)
・グッズや玩具
・兵式飯ごう(遠足等で一度は目にしたことがある米を炊くあれ)
いずれも使い道がなく、場所を取るだけの不要品が多かったですね。
震災被災地いらなかった物リストまとめ
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現代社会において、企業では必ず防災対策の備蓄が義務付けられています。
災害時に必要なものがいつでも取り出せるように防災グッズ、帰宅支援グッズを用意しておくことを推奨します。