唐突ですが、去年の今頃は卒論に齷齪していました…なんて懐かしい(vωv)


昨日バイト先の方と卒論の話をしていて、急に思い出してしまいました。
……あの地獄の日々をww


「アダルトチルドレンとソーシャルスキルの関連性」(機能不全家族で育った人間に、社会的適応能力はあるのかどうか)
という表題で調査等したわけですが、なんせ過去にない調査だったため資料がない。全部自己流。


ついでにゼミの先生が笑えるほどアバウト(-ω-;)全部生徒に丸投げ状態←
まぁ面白い先生だったので構いませんがww


120人分のデータを統計やら分析やらし、そこから必要事項をまとめて考察などするのですが…その頃には屍でしたね(-∀-)ヘヘ
そして書き上げた時は塵と化していましたww


きつくて辛い思い出しかありませんが、改めて今卒論を読み返すとやってよかったなぁ…って思うんですよね、不思議と。


完全な自己満足作品でしたが、あそこまで書けた自分に拍手喝采です☆


バイト先のその方も、来年には是非書き上げてほしいなぁと思います(^_^)書かないと卒業出来ないしねww


さて、レポートやるか♪


from:テレ&ミシェル
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…―小賢く小狡く、人はいつだって自分に都合の良いようにものごとを捩じ曲げて繋ぎ替えて、己を正当化しようとするのだ。―…

「死ねばいいのに」
京極夏彦


心臓にきます(:_;)
自分が今纏っている肩書きとか、仕事とか、家族とか友人とか、その在り方についてすごく考えさせられました。


この作品は、渡来と言う青年が何者かに殺された知人女性の"人物像"を尋ねて回るお話(おおざっぱ)になっています。


この渡来がなんか…人間の本質を引っぺがしてしまうというか、彼自身が本質の在り方を示しているというのでしょうか(*_*)赤ん坊のような純白さがあるんですよね。


読後に、本当の自分ってどんなだったかなぁ(´~`;)…と、思わず悩んでしまいます。


色々と衝撃的な作品です!!是非読んでみて下さい☆特に、最後の一文は心肺機能がおかしくなること間違いなしですけん(T□T)


そういえば"京極夏彦"作品初読みだぁ←


from:テレ&ミシェル
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物事にあまりにも執着しないたちですが、私にも譲れないものがあります。


…ボールペン(`∀´)


無印良品で尚且つ、0.38のノック式ボールペン!!色々試しましたがこれが1番でした。
板書がボールペン派なため、すぐに消費してしまう…故にストックがかなりありますww


ちなみに赤と青のボールペンも同じ種類のもの♪本当使いやすいので、是非試してみて下さい☆


クダラナクテ(ノ゚O゚)ノスミマセン


from:テレ&ミシェル