テレステーション 公式ブログ

テレステーション 公式ブログ

株式会社テレステーションの公式ブログです。
最新情報のお知らせや、社員の日常をゆるっと更新しています。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。岡田です。

先日、社員旅行で沖縄へ2泊3日の旅行に行ってきました。

今回は家族4人で参加しました。1日目と2日目はあいにくの雨模様でしたが、2日目に訪れた 沖縄美ら海水族館 では、大きなジンベイザメを見ることができ、とても感動しました。








その後も、沖縄ならではの景色や食事を楽しみ、家族との良い思い出をたくさん作ることができました。

3日目は曇りでしたが、国際通り や商店街で買い物を楽しみ、最後まで沖縄を満喫することができました。接客をしてくださったおばちゃんの温かい気遣いも印象的で、今でも忘れられません。気付けば、もずくを大量に買ってしまいました(笑)。













社員旅行から1週間が経ちましたが、我が家では今でも沖縄の話題で盛り上がっています。改めて家族を連れて参加して良かったと感じています。

今回は家族との大切な思い出ができた、とても充実した社員旅行となりました。

また次回の社員旅行も今から楽しみです。その日を楽しみに、仕事も頑張っていきたいと思います! テレステーションに感謝!感謝!

お疲れ様です、田中です。

いつも本社ブログをご覧いただきありがとうございます。


先日、人生で初めて落語を観覧する機会がありました。

以前から「一度は落語を生で見てみたい」と思っていたものの、落語に関する知識はほとんどなく、どんな楽しみ方をするものなのかも分からない完全な初心者です。


そんな中、妻の両親が浅草にある 東洋館 へ落語を見に行くとのことで、ご一緒させていただきました。

当日は、落語家の 桂伸都 さんの「二つ目昇進」を祝う落語会でした。





落語の世界には「前座」「二つ目」「真打」という階級があり、今回初めて知ったのですが、二つ目になると羽織の着用が許されるそうです。


私のような素人からすると、「羽織を着ることにそんな意味があるのか」と思ってしまいますが、それだけ長い修業を積み重ねた証なのだと知り、伝統芸能の世界の奥深さを感じました。


会では、桂伸都さんご本人はもちろん、師匠である 桂伸治 さんも高座に上がられました。

さらに、テレビ番組 笑点 でおなじみの 三遊亭好楽 さんの落語も拝見することができ、とても贅沢な時間となりました。


特に印象的だったのは、前座、二つ目、そして真打である師匠方の違いです。

もちろん、どの方も面白かったのですが、素人の私でもその差をはっきり感じることができました。


真打の方々の話し方は、一言ひとことが自然に頭の中へ入ってきます。

登場人物の表情や仕草、情景がまるで映像のように浮かび、話の世界に引き込まれていきました。


一方で、経験の浅い方の落語は内容を理解することに意識が向きやすく、聞き手が情景を思い描くまでには少し距離があるように感じました。

同じ「話す」という行為でも、経験や技術によってこれほど伝わり方が変わるのかと驚かされました。


これは普段の仕事にも通じる部分があるように思います。

営業や提案、プレゼンテーションでも、単に情報を伝えるだけではなく、相手が具体的なイメージを持てるように話すことが重要です。


落語家の方々は、たった一人で何人もの人物を演じながら、聞き手の頭の中に世界を作り上げています。

その表現力や話術は、ビジネスパーソンにとっても学ぶべき点が多いと感じました。



今回の観覧を通じて、落語の面白さにすっかり魅了されました。

また機会があれば別の寄席や落語会にも足を運んでみたいと思います。


そして、日本の伝統芸能への興味もさらに深まりました。

次は落語だけでなく、歌舞伎もぜひ生で観覧してみたいと思います。


初めての落語体験でしたが、笑いだけでなく「伝える技術」についても多くの気づきを得られる、とても有意義な一日でした。

お義父さん、お義母さん有難うございました!!


ではでは〜

6/9朝


これ乗って



これ飲んで(コンソメスープ)



ここ着いて



ガイドさんと



ここへ



そしてここを曲がって

ホテルへ


1日目の冒険は平たくいえばこんな風ですわ