宇多田ヒカルが卒業したコロンビア大学の学生生活を描いた作品である

 

主人公の女の子はドラマーでボクサーでもある

 

前日譚の「サイファ」から読むことをおすすめするのだけれど

 

「サイファ」はちょっと暗い期間があったり、「アレキサンドライト」ほど楽しくないので

 

タイトルはアレキサンドライトにさせてもらった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

面白かった

 

キサキがタイムリーパーじゃなくてジツリキであれだったのにはビビった!

 

それなのに 日本一の不良になった→結婚指輪持って告白→当然フラれる→腹いせに殺す の頭のよくない流れにも吹いた

 

あと結構言われてることだろうけど22巻あたりで

 

ヒナちゃんと結婚式をあげてタイムカプセルを開けて終わりでもよかったんじゃないかとも思った(連載が続いてくれるのはうれしいけれど)

 

自分が好きなキャラはドラケン

 

よって一番感動したのはドラケンが助かった瞬間

 

よって話の流れでエマちゃん殺したことだけは絶許

 

 

 

安野モヨコといえば「花とみつばち」や「働きマン」で有名であるけれど

 

自分的に「花とみつばち」もスゴい傑作だと思うけど

 

それを超える傑作だと思うのがこれ!!

 

内容は変なモデル達のわちゃわちゃした会話劇なのだけど

 

めちゃくちゃテンポがいい!読みやすい!

 

「知るということは知らなかったころにはもう二度と元に戻れないことだ」みたいな、おおっと思うセリフもありーの

 

会話劇的に個人的にあだち充の最高傑作だと思う「ラフ」(全12巻)にも通じるものがあると思う

 

全3巻で3巻が一番面白かった!!

 

あとこの漫画の後日譚の「ジェリービーンズ」もおススメ!!(たぶんこっちの方が有名)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

を17巻まで読んだ

 

最初の方の巻はあまり面白くないというか普通だけど10巻ぐらいからかなり面白くなる作品だった

 

強い幽霊がスタンド(?)になるのはヒカルの碁に似てるし

 

読み終わった後音楽がやりたくなるのは「のだめカンタービレ」や「BECK」や「Blue Giant」や「坂道のアポロン(アニメ版)」に似ていた

 

こんなにメンバーいてごっちゃな音にならないのか?とか色々突っ込みどころはあるけれど

 

テンポよく読めた

 

軽音部の漫画なんだけど吹奏楽部のすばる先生が後半いい味出しててアクセントになっていると思った

 

あとジミヘンの漫画なんだけど後半読んでる時、スライのこの曲が頭の中を流れていた

 

 

あとカート・コバーンが出てきて

 

仕方ないけどやっぱりやたらとスメルズライクティーンスピリットに焦点を当ててたんだけど

 

自分はニルヴァーナはこの曲が好き

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近ゲームがまったくできなくなった

 

やろうとしても進められない

 

でもゲームはできないけど面白い漫画を読むことだけはやめられない不思議

 

たぶん新しいゲームをやり始める時に新しいシステムに慣れていくことが難しい歳になったのかもしれないし

 

ゲームは枠の中の遊びであって終わりがあることが頭にチラついてしまうからかもしれない

 

だから無限に続けられる趣味を見つけようと思う(今はeスポーツとかプロゲーマーとかあって無限にトレーニングしてお金も貰えるけど)

 

例えばギター弾いたりだとか

 

もしかしたら公認会計士とれるかもだから簿記勉強したりだとか

 

絵心があれば絵を描きたいだけどそれはないからしない

 

これらのことは下のこの動画を観て思った。

 

 

 

でもゲームもギターも絵も基本遊びだからお金のことを考えなければ

 

あまり厳しくならずに楽しく自由にしてもいいよね!!

 

 

突然だけど感動できるゲームがやりたい

 

FFT(ファイナルファンタジータクティクスのPS版)とかは

システムもストーリーも音楽も全部感動してめっちゃやりこんだ

 

そんなゲームにまた出会えたらいいのに