受話器の向こう

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GWの静岡を満喫してきました、ストレンジシードで。


こんなにも充実したGW、生まれて初めてちゃうかなと思うくらいでした。高校の時も専門学校の時もそんなもんバイトするに決まってますし。GWだから友達みんなで旅行!とか一回もした事ないし。会社員の時もGWに仕事しに会社行ってたし。川島さんと僕だけ、みたいな。川島さん、懐かしいな。元気してるかな。しかし会議ばっかりする会社やったなあ。なんの実りもない会議。まだあの会社あんのかな。そんな感じのGWばっかり過ごしてきた。何にも面白くないGW。楽しい思い出1つもない。あったのかもしれないが思い出せない。そんなもん。
2018年のGWは、31年生きてきた中で最初の思い出になった。

野外演劇ってのも初めてやし、観劇無料、投げ銭制ってのも、全く初めて。普段劇場で芝居してるのとは全く違う状況での芝居。
演る側は当然、野外という事でかなり解放感あって気持ちいい。
あと、お客さんの反応が全然違った。普段お芝居観ませんって人とかも多分いただろうし、何かやってるから観てみよかなー的な感覚で観に来てくれてる人も沢山いたと思う。劇場きて、チケット代払って、暗いところでM0鳴って暗転して明点して芝居観るっていう状況じゃなく、無料で、外でってのはかなり観る側のお客さんたちも気楽に観れたと思う。面白くなかったら立ち去ればいいしっていう。だから、そういう意味で、普段劇場に来てくださるお客さんの反応とは違う、なんて言うのか、お客さんも身構えてなくて素の状態っていうか、ダイレクトに演る側に伝わってくる感覚。劇場では「いよ!」っとか、「すごーい」とかの笑い声以外を聴くことがあんまりなかったから凄く新鮮やった。子供が話しかけてくるとか、おばあちゃんが話しかけてくるとか、そんなのってまず劇場では味わえない、野外で無料だからこそ味わえる醍醐味だと思った。

撮影・山口真由子さん

醍醐味というと、仙台の劇団、短距離男道ミサイルさん達が縄文人に扮して、お客さんを引き連れて街を練り歩くってのがあって、その時はなんと120人くらい引き連れてて。その御一行様のゴール地点が、僕らiakuのステージ(駿府城の東御門前)だったんやけども、東御門前でもパフォーマンスやってはったりしてて、結局10分くらい押してしまったの(そのあと、縄文人さん達がえらい謝ってくれはって、「ウガウガ!」言うてたのに、めっちゃ腰低い人達やった)。でもそれってやっぱり無料の野外演劇の醍醐味っていうか。お客さんみんな楽しんでたし、120人のうち結構な人数が残ってiakuのステージ観てくれはったし、楽しかったなあ。
なんか、ストレンジシードってね、タイムスケジュールがこう決まってて、そう、あのー、フジロックみたいな、そんな感じ。フジロック行ったことないから、静岡で味わえた、フジロックを。

あと、その短距離男道ミサイルさん達はじめ、初めましての劇団さんとの交流がやっぱり新鮮で良かった。熊本の劇団、不思議少年さんとか。あと、意外と喋ったことなかった子供鉅人の人達とも。あとは、ウォーリー木下さんとか、しりあがり寿さんとか、宮城聰さんにも会えて嬉しかったなあ。
なんか、こう、静岡、良かったのよ。ストレンジシード、楽しかったのよ。それに尽きる。

iakuの公演出たこともないのに、iaku名義でストレンジシードに参加させて頂いて、恐悦至極です。芝居面でも至らない点が多々あったとは思うのですが、寛容に受け入れて下さった横山さん。有難うございました。いつかiakuの本公演にも出さして下さい。
毎日僕らの側にいて下さった笠原さん。呼び込み、ダメ出し、美味しいお店情報提供など、至れり尽くせりでした。笠原さんの顔見るだけでなぜか安心するそんな存在。有難うございました。
中野さん、ピンマイクの音量調節とか、細かいダメ出しとか、皆様から頂いた投げ銭の管理とか、ぼく一人では多分色んな事がめちゃくちゃになってました。有難うございました。



下駄ももう流石に捨てて新しいの買おう。ボロボロや。今まで有難う。これ履いてアホみたいに会社行ったなあ。この下駄で静岡の地を踏むとは思ってもみなかった。

そして、着物をくれた、ひいじいちゃん。有難う。まさか10年ほど前に譲り受けた、50年前くらいのひいじいちゃんの着物が、こんなにも活躍するとは僕も思ってなかったですし、ひいじいちゃんも思ってなかったでしょ。糸もほつれてきたので、また修理だします。

ストレンジシードのスタッフの皆さま、観劇して下さったお客様、色んな方に感謝して、これからも、精進して参ります。




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まずはじめに、遅ればせながら、第一回吉田見本市にご来場下さった皆さま、公演にご協力下さった全ての皆さまに、心から感謝申し上げます。本当に有難うございました。無事に公演を終え、いつもの生活に戻っています。
今回の一人芝居、学ぶところが多過ぎるほど多い公演だったと思います。またそのうち一人芝居しますが、来年とかにはしないと思います。だがしかし、吉田見本市というものは年一くらいで出来れば良いなと思っています。水面下では次回公演も企画したりしています。公演の際は、何卒宜しくお願い申し上げます。

パイレーツ聴きながら、カツサンドなんか作ったりしてます。

年賀状の季節ももうすぐですね。

とにかく最近またYouTube見まくってるんです。お気に入りの動画は、ライオンシュレッダーの動画です。タンスとかボーリングの玉とか、車とか、バリバリ飲み込みます。
あとは、食品サンプルの『サンプルん』っていう商品を作るだけの動画。コツン。グシャ。キュ。とかの物の音と、映像だけで、一時間はいけます。
そして何より、憧れの、劇団スカッシュの人たちと最近触れ合えることか多くなって来て、感動してます。今年初めて公演観に行って感動し。その後お会いした時も、手を振ってくれる前川さんの姿を見て泣いて。その時に瀬戸さんにも会えたんですよね。で、祐也さんが一人芝居観に来て下さいましたし。竜也さんのバイトする鯛cafeにもフラッと行きましたし。暗黒期を支えて下さったヒーローたちです。
いつかMEGWINさんにも会いたいなと。

僕もね、そういう、活力与えられる人間に、なれればなと、思ったりしてます。

とある現場で知り合った男性がいまして。彼がYAFUMIさんのファンで。コノエノ!観に来て下さって。一人芝居も観に来て下さって。彼は今、埼玉で飲食店を経営するために日々奮闘してます。カッコいい。

同じくコノエノ!の時に神戸から来て下さってた、これまたYAFUMIさんのファンの男性とも親しくなり、これまた一人芝居も観に来て下さって。音楽の趣味がすこぶるマッチして。嬉しいですね。

縁って不思議。
一人芝居を観に来て下さった方々も、ほとんど知らない人たちでした。
この素晴らしいご縁を、今後も大事にして行きたい。
がんばろう。

今週、やっとベッドが届きます。

だいふく。
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‪29日(日)  公演後アフタートークに出演してくれる、‬吉田電話の家族たちを少しだけ紹介します。

母は、塩野泰代。昭和35年7月14日生まれ。
離婚して旧姓に戻ってます。木工会社勤務。辞める辞める言うて、何かずっと働いてます。無類の猫好き。ジギーという名前のノルウェージャンフォレストキャットを飼っている。名前の由来はデビッド・ボウイのジギー・スターダストから。無類のボウイ好きでもある。
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まだ店をやってた頃の母親。


弟は、吉田巧麿。平成3年10月23日生まれ。
巧麿と書いてコウマと読みます。良く『麿』(まろ)を『磨』(みがく)と間違えて書かれる。卒業証書でも間違えられる程なので、母親は、学校関係の重要な書類でも関係なく、一度『磨』と書いてから大きく✖️書いて『麿』と書き直す作業をしていた。それでも間違えられていた。私よりも先に上京し役者をしていた。今はラーメン屋で働いていると思うが、噂によるとIT系の会社に内定が決まったとか。体がデカイ。
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サバゲにハマりまくってた時期の弟。


妻は、中野あき。昭和61年6月30日生まれ。
ECHOS所属の女優。結婚半年程。芝居や写真など、共通するものが多く、それらに対する考え方や姿勢、取り組み方などが似ていて、生きていく上でとても良いパートナーだと自負しています。
惚気ではないが、とにかく料理が美味い。レパートリーが豊富。「何が食べたい?」と聞かれても「カレーか、ハンバーグ」としか答えられない私の意見を完全無視し、絶妙な料理を作ってくれる。ちなみに、カレーもハンバーグもバリクソ美味い。
四、五年前、私が大阪にいて彼女が東京にいる状況でyoutubeで出会い、のちに劇団競泳水着で共演する事となる。
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大阪の昼に撮った奥さん。

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吉田電話一人芝居

第一回  吉田見本市

『三年目の吉田』


日程:10月27日(金)~29日(日)

チケット:前売&当日…2,500円


チケットご予約受付中

http://ur0.biz/E948


Twitter

https://mobile.twitter.com/y_mihonichi



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28日(土)公演後アフタートークに出演して頂くことになった、吉田の小学校からの友人、田中秀介氏ですが、100%誰も知らないと思うので、当ブログで少し紹介したいと思います。


前述の通り、小学校からの友達で、小学校、中学校、高校、専門学校と、全ての教育課程を共にした友人であります。

歳を重ねるごとに徐々に減りつつある友人関係の中でも、この田中氏とは今後も付き合っていくのだろうなと思っています。昔からの“友人”で呼べるのは彼くらいしかいませんので、今回お呼びしました。当日は、大阪から来てくれます。


彼は、油絵を描いています。

私と同じ二年制の専門学校を卒業した後、系列大学である大阪芸術大学に編入。大学時代から精力的に個展やグループ展を開催し、沢山賞なども獲っています。でも、どうやって生計を立ててるのかはわかりません。


需要はないかも知れませんが、彼が自宅アトリエにて作品を製作中の写真を掲載いたします。


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『田中秀介』


2009.3 大阪芸術大学 美術学科 油画コース 卒業 

 

[個展]

 2017.3「ふて寝に晴天、晴天、平常の炸裂」京都 /Gallery PARC 

2016.7 ALLNIGHT HAPS 人と絵の間 「こないだのここからあそこ」京都 /HAPS

2016.4「円転の節」東京 / トーキョーワンダーサイト渋谷 


[ 受賞 等 ]

2016.6 トーキョーワンダーウォール 賞 受賞

2009.11 第 24 回 ホルベイン・スカラシップ 奨学生 認定 

2009.10「Art Camp 2009」サントリー賞 受賞



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吉田電話一人芝居

第一回  吉田見本市

『三年目の吉田』


日程:10月27日(金)~29日(日)

チケット:前売&当日…2,500円


チケットご予約受付中

http://ur0.biz/E948


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10日、午前中から、ナ・ケヤグ・ダネロ、読み合わせでした。
百次さんに来て頂き、ご本人を前にして津軽弁を喋るのが非常に緊張した。実際に読んでみると、思いの外、大丈夫そうで安心。
その後、所々、方言のイントネーションの修正が入る。ネイティヴの発音は、当たり前だがネイティヴ過ぎでニヤけてしまう。関西の人間だと一生使わない様な発音方法の連発である。「き」の発音が一番驚いた。

百次さん曰く、
「自分はネイティヴなんだ、と思う事。」
との事。鍛錬します。


太宰のもっとも有名な作品が「人間失格」な故、あまり太宰を知らない人には、太宰治=人間失格、という悲劇的なイメージが浸透してしまっていると思う。
でも、実は悲劇的作品は少なく、ほとんどが喜劇。含羞。はにかみ。笑っちゃうほど間抜けな、憎めない人なんです。
この、ナ・ケヤグ・ダネロは、そんな間抜けな太宰の所に、彼より輪をかけてヤバイ男「平田」が訪ねて来ます。
平田のヤバさ、太宰の惨めさを、面白おかしく演じられたらなと思っています。

あと、太宰治の作品を津軽弁で演じるのは、この作品が本邦初かも知れないです。光栄な事です!!

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写真撮影 : 中野あき



吉田電話一人芝居
第一回  吉田見本市
『三年目の吉田』

日程:10月27日(金)~29日(日)
チケット:前売&当日…2,500円

チケットご予約受付中


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遅くなりましたが、一昨日の火曜日、iakuの横山さんと、「しおおゆ」の読み合わせを行なって参りました。

日本で最後の一人となった《しおおゆ職人》が、いつか誰かが「しおおゆ造り」を再開してくれる事を願い、「しおおゆ造り」の記録をビデオに録画するという内容。

僕は以前、中野のasagoroという古民家で行われた、坂口修一さんの『職人 坂口修一と日替わり女房「風当たり、宵の葉擦れ。」』観て、iakuの本公演とは全く違う馬鹿満載の横山さんの脚本に度肝抜かれた。
扇風機が「危険な家電」とされ、毎年多くの人が死に至る、という時代の話。そして修一さん演じるは、そんな時代に逆光する架空の職人“扇風機職人”。二代目扇風機職人としてのプライドと、世間体への葛藤を描いた作品だった。

今回、僕はこの修一さんの作品のテイストを出して頂きたくお願いして生まれたのが、「しおおゆ」なのです。

同じく職人という職業の男が、しおおゆを後世に伝えるべく、ビデオに記録を残す物語。

横山さんから頂いたダメ出しの中にあった、職人としてのプライドを高く持って、稽古し、本番に挑みたい。
ご期待ください!

写真は、稽古後にフィルムで撮らせてもらった横山さん。
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吉田電話一人芝居
第一回  吉田見本市
『三年目の吉田』
作:松本哲也(小松台東)・横山拓也(iaku)・山田百次(青年団リンク ホエイ/劇団野の上)

日程:10月27日(金)~29日(日)
27日(金)…15:00・19:30★
28日(土)…14:00・18:00★
29日(日)…14:00・18:00★
★アフタートークあり。
27日…松本哲也氏、横山拓也氏、山田百次氏
28日…市川へる氏
29日…吉田電話の家族

チケット:前売&当日…2,500円

チケットご予約受付中

Twitter @y_mihonichi

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住み心地は良いのだが、色々と欠点のある我が家。

●台所の流し台が微妙に低い。
●押入れだと長めのコートとかが掛けられない。クローゼット欲しい。
●玄関が狭いのに靴があり過ぎで足の踏み場がない。
●風呂場の排水口が臭い。
●風呂場の換気扇を回しっぱなしにした方が湿気を飛ばしてくれるという情報を得たのでうちの家も試してみようと思ったけれど、うちの家の風呂場の換気扇は何故か電気と連動していて、電気を付けると勝手に換気扇が回るシステムになっていて換気扇だけを回すことができない。換気扇を優先するか風呂場の灯りを優先するか悩んだ結果、換気扇を優先したので電気の代わりに懐中電灯を使っている。だから風呂場が暗い。
●床に布団を直敷きするとフローリングが湿気でやられるから、アマゾンで安いマットレスを買ったけど、安いからすぐにヘナヘナになって湿気は相変わらずフローリングに伝わるので何とかせねばと思い、スノコを買いに島忠に行ったけど、お金が無くてスノコ2枚しか買えず、スノコ2枚だと布団の半分までしか補ず。お尻から下に少し段差がある感じになっていて体に良くないと思い、来月に残りのスノコを買おうと思ったが結局次の月もその次の月もお金に余裕がある事なく、スノコ2枚買ってかれこれ一年。煎餅布団の下に煎餅マットレス、その下にカチカチのスノコ2枚だから寝つきが悪い。

悪い家ではない、むしろ好きな家だけど、もう一個部屋がある家に引っ越したいなあ。

あと、インターネットが途絶えて一ヶ月。待てど暮らせど開通工事の日程が決まらず。もうこれ以上待つのは無理なので、ポケットWi-Fiを契約。明日、届くとか。

そんなこんなで、最近、デザインや写真のお仕事が増えてきてます。本当に有難うございます。昨日もカッコいい写真撮ってきました。フィルム現像して、先方さんに選んでもらって、チラシ作ります。近々発表できるかもです。

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ナ・ケヤグ・ダネロ〜太宰治「親友交歓」より〜

百次さんからいただいた、一人芝居の脚本。

太宰治の親友交歓に、百次さんのアレンジを加えて頂きました。「ナ・ケヤグ・ダネロ」です。君は友達だよ、って意味だと、思います。

津軽弁。憧れの方言でした。
もともと太宰治が好きで、会社員時代、読み漁りました。
太宰の作品は人間失格しか知らない人も多いと思いますが、この「親友交歓」もそうですが、とてもユーモラスな話が多いです。

この作品は、昭和二十一年、罹災し津軽の生家に避難している太宰に、ある日「久しぶりだなぁ」と、見覚えのない男が訪ねてくると言う話です。
二人の会話を津軽弁で演じます。

その訪ねて来る男は、「小学校時代の同級生の平田だ。忘れたか?よく喧嘩したよな!」と言うんですが、知らんおっさんなんです。物語は大体この平田がベラベラ喋るんですが、そもそも原作は二人とも標準語での会話なのですが、今回この一人芝居用に会話部分全て津軽弁にしてもらっています。そして、原作には無い台詞を百次さんアレンジで加えて頂いたりして、津軽弁の良さが際立ってるんです。

二人の動きなど、どう演じるか思案中ですが、とにかく、津軽弁の発音を練習中。セリフ覚え中。

お楽しみに!


𠮷田電話一人芝居
第一回  𠮷田見本市
『三年目の𠮷田』
作:松本哲也様・横山拓也様・山田百次様
日程:10月27日(金)~29日(日)
於:東中野RAFT

チケットご予約受付中!宜しくお願い致します!


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テーマ:
「ぬめり」

って、完全にその雰囲気を形容してる言葉だなあ。

「てかり」

も、そうかな。

「まろみ」

は、ちょと違うかな。



話は変わるが、「ぬめり」の他にも「ぬめぬめ」って言葉があるけど、これ漢字で書くと「滑滑」なんです。この漢字の読みは三種類もあって、一つめは「ぬめぬめ」。
二つめは「ぬらぬら」です。僕は妖怪のイメージですね。
三つめは「すべすべ」。もう完全にニュアンス違いますよね。すべすべっつったら女体しか思い浮かびません。

同じ漢字でもこんなにも意味が変わってくるんだなあって、いう、話。

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テーマ:
ミニストップや、サークルKで最近よく見る、「ちぎれる」事を推した菓子パンの話。






写真は、最近のミニストップの新商品のちぎれるカフェオレ風味クリームパン。


要するに、切れ目みたいなのが入ってて、山崎ダブルソフトみたいにサクッとちぎれるようです。

このちぎれるパンシリーズが結構な種類ありまして、そんなにちぎれる事を推す必要あるか?と思ってた。と言うか、だいたいのパン、ちぎれるやろ、と。

逆に、ちぎれないパンを見てみたい。

ちぎれない練乳たっぷりいちごホイップロールケーキ

ひきちぎれない濃厚ソースのコロッケパン




そんな事を思いながら、「ちぎれる小倉あんトースト」を食べたんです。
そんな事をずっと思ってたせいで、食べた時に、「うわ、ちぎれる!」て声に出してしまった。

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