細切れ時間の活用とともに物理的時間短縮の手法として有名なのが
「ながら作業」
です。
ながら作業とは、
~しながら~する
ということで、1度に2つのことをしてしまうことです。
1度に2つのことをするので、その時間丸儲けという訳です。
もちろん、一つのことに集中している時にもう一つを行うのは難しいので、まずは簡単なことから始めれば良いと思います。
例えば、電車の乗車時間などは重要な
「ながら作業時間」
となります。
電車に乗るのに集中する必要はないので、他のことがしやすいからです。
電車の中では、本を読んでいる人や携帯電話を利用している人、パソコンを使っている人やゲームをやっている人、そして寝ている人など、様々な形のながら作業を確認することができます。
では私はというと、私は電車の騒音をあまり気にせず電車内で思考作業を行うことができるので、電車の中では良く考え事をします。
電車内はながら作業がしやすいといえども、いつも座れる訳ではなく、騒音も結構するので、読書やリスニングの勉強はあまり生産性の良い作業とは言えません。
もちろんそれが自分に取って最も生産性の高い作業だということであれば、良いと思います。重要なのは、「自分に合ったながら作業」をすることです。ながら作業は2つのことを同時にやるため疲れるので、そういった意味も自分に合ったものが良いです。
この点を考えながら、あなたのながら作業ももう一度見直してみてはいかがでしょうか?
