久々の更新。
と言っても、ほとんど公表していないので、誰も読んでいないだろう。
しかし、自分自身の記録と文章トレーニングの場として継続しようと思っている。

年始に急激に増えた体重を落とすべく、自転者通勤を始めた。
片道7kmの道程は坂もなく、なかなか快適だ。途中大阪城や、土佐堀の運河を眺めつつ風に吹かれるのはなんとも心地よい。

体重も順調に3kg減った。
でも、母数がでかいから、パーセンテージにしたら、ごく僅かなのが悲しいところ・・・w


iPhoneからの投稿

2ヶ月かかりきりだった仕事が終わった。


そして、編集ライター講座も半年間のカリキュラムを修了した。


しかも、思いがけない優秀賞というおまけつきだ。


本当にうれしい。


少し停滞ぎみだったが、

これからもどんどん書き続けよう。




月に一度、オフィスで開かれるワイン会。


今月は、クラシックギターのライブをやった。


クラシックギターのライブなんて、生で聴くのはたぶん初めてのこと。


素晴らしい演奏だった。技術もさることながら、その音色自体に心を奪われた。


韓国のビルダーが、材料や、工法を徹底的にこだわりぬいて製作したギターの音色は、


ふくよかな倍音で、ナイロン弦の本当においしい音を体感することができた。




演奏していただいたギタリストのYさんににこの職人さんのお話をきいた。


日本国内では全く無名の職人さんで、製作されたギターは韓国国内でしか流通していないらしい。


どんなにお金を積んだって、自分が納得した人にしか自分のギターを売ることがないそうだ。


Yさんも、韓国に訪問し、この職人さんと音楽論を語り合い、3日がかりでお許しがでたそうだ。


相当な職人気質のこのビルダーは木を手でたたいただけで、「この材はボディ、これは接木へ」などと、


木と対話し、使う場所を決めていくそうだ。


しかも、豪華絢爛なパーツをふんだんに使った、お金持ちギターではない。


インレイやシェルなどサウンドに関係ない部分は簡素になっている。


本当に良い音色を出すためだけにつくられた商品。いや作品と呼ぶべきだろう。


このギターで奏でられた音色には本当に感動した。


また、聴いてみたいな・・・・





一昨日は、久々の徹夜作業。


BGMもなく、殺伐としたオフィスで後輩と作業をすすめる。


さすがに3時を過ぎると、睡魔に襲われ、集中力が切れてくる。


なにより、お互いの存在にイラついてくるようになる。




やはり、僕には音楽が必要だ。


さすがに、普段聴いているHR/HMは聴く気にはなれなかった。


ふと、思い立ち、かけたのが安全地帯。


初めて聴いたのは小学生の頃だったろうか。


本当に夢中になった数少ない日本のバンドだった。


ずいぶん長い間、聴いていなかった。




明け方の疲労困憊なココロに玉置浩二の歌声は本当にしみた。


ちょっとやさしい気持ちになり、朝を迎えることができた。


仕事も無事に終わり、家路につく間も口ずさんでいた。




この人のつくる世界観を再発見したようで、うれしくなった。




徹夜明けの朝にもかかわらず、帰宅後すぐギターを爪弾いた。


「夢のつづき」「ふたり」「メロディ」「あの頃へ」などなど、


思わず昔を思い出し、弾き語ってしまった。




安全地帯を弾くのは中学生以来だろうか、


当時は、VAN HALENを必死に練習する傍ら、


いとこの兄ちゃんのカラオケマシーンとして安全地帯の伴奏をしていた。


原点回帰した気分。




そして、今夜も・・・





数年前から、やろう、やろうと思いつつも初めていなかったブログ。

元来、人に何かを発信するのが苦手な性格なので、躊躇していたが、一念発起。

ライティングスキルの向上、自分の思考を整理するために始めてみた。


そのうち、テーマも絞れてくるかな・・・