大体こうゆうの利用してる男性ってちょっと変な人が多いです。
ちょっと危ない?いっちゃってる?薬やってる?って人多いです。
そんな一人の話。
夕方くらいに繋がったお客様、5人に1人はそんな感じですがボソボソしゃべって聞き取りにくい人。
男 「もしもし」(小声)
なんとなく頭の悪いのギャルの設定にする。
私 「もっしもーし」
男 「こんにちわ」(ボソボソ)
私 「こんにちわっ、ちょっと声聞きづらいよー」
ボソボソ男は基本ロングならないから切られる気満々w
でもこの男、普通のボソボソ男じゃなかった。
男 「あ、ごめんねー・・、あんまり大きな声出せないの」
私 「え?なんで?何やってるの?」
男 「今ね、コインランドリーにいるの」
私 「え、コインランドリー?お洗濯ですか?」
男 「うん、そうなんだけど・・・、今ね・・、シコシコしてるの」
私 「はぁああ?コインランドリーで?は?ちょっと何やってるの?w」
男 「今ね、僕は店の奥の方にいるんだけど・・、入り口の方で若い子がいるから・・・」
時々あきらかに妄想をしゃべる変態様はよくいるけど、この人はなんか本当っぽかった。
私 「何やってんのー、だから小声なんだ」
声の感じからM男と予想、最近もう声だけで判断出来るようになってしまったよ。
私 「そんな所で触ってるなんて変態だねー」
男 「ハァハァ、そうです・・、僕変態なんです」
(知ってます)
私 「本当きもいんだけどー、変態おやじ」
男 「ハァハァ・・、もっと言って・・・」
私 「へんたーい、きもーい、」
男 「ハァハァ、あっ、待って・・、女の子が出て行ったから」
私 「ん?女の子出て行ったから何?興奮しなくなっちゃった?」
男 「いあ、そうじゃなくて、大体コインランドリーって洗濯機回して1時間位どっか行くじゃないですか」
私 「そうだね・・・・」(嫌な予感)
男 「僕ね、いつもね、コインランドリーで若い子が洗濯しにくるの待ってるんです。それで女の子がいなくなったら・・」
私 「・・・・・・・」
男 「その子の洗濯物にね・・」
私 「下着盗むんでしょ・・・」
男 「あーそれは昔やってたけど、もっとすごい事だよ」
私 「えっと・・・、下着とか盗んだら犯罪だからね?」
男 「うん、盗まないよ。そうじゃなくて女の子の洗濯機にね、僕の精子いれるの」
私 「・・・・・・・・は?」
男 「そしたらその子はさ、毎日僕の精子が付いた下着とか付けてるんだよ。興奮するね。」
私 「あのね・・・、絶対やめてね?やっちゃダメだよ?やったら怒るよ?」
男 「さ、戻ってくる前に早く出さなきゃ、手伝って!!」
私 「いあいあいあ、手伝わないし、つか本当やめて、お願いだからやめて」
男 「はぁはぁ・・・、はぁはぁ・・・」
この変態、どうも本当にやってるっぽい、一瞬警察に連絡?って頭に浮かんだけど大まかな地域しかわかんないし。
私 「ねぇ、ちょっと・・、まじでやめてね?」
男 「はぁはぁ・・、命令して・・・」
そうだ、こいつはM男なんだから命令してやめさす事が出来るかもしれない!!と淡い期待を持つ。
私 「ちょっとー、変態男、その汚いチンコから手離しなさい!!」
男 「はぁはぁ、違うよ・・・・、洗濯機に精子入れろって命令して・・・」
私 「するかっw、つか絶対やめろよー、本当やめてよー」
男 「あーー・・・、出る・・、出るよーーー、あぁあああ」
私 「こらーー、出すな出すな、つかやめろ、おまわりさーん」
男 「あっ・・・、はぁはぁ・・・、出したよ・・・、入れてきたよ!!」
私 「・・・・・・・・・・・・」
男 「ありがとね手伝ってくれて、またね」
私 「手伝ってないし・・・」
変態はうれしそうに電話を切った・・・
あたしは心の中でコインランドリーの女の子に(とめられなくてマジごめん)と謝った。。。。
もうコインランドリーは利用する気になりません。。。。。
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