いよいよオリンピックが始まりましたね。

最近のオリンピックの見所といえば
まずは、開会式。

莫大なお金と人が投入されての
数年がかりのプロジェクトの集大成。
今回の、「世界の灯が一つに集まる」という演出も
心憎かったですね。

そんな今回の開会式で歌われた
ポール・マッカートニーの「Hey Jude」。
一緒に口ずさんだ人も多かったことでしょう。
 
「Judeって何、まさか"柔道"?」と疑問に思って
ちょっと調べてみました。
(・・・すごいオヤジギャグだけど
日本人の20%くらいには
そう聞こえていたに違いない^^;)


Judeはジョン・レノンの前妻との息子
ジュリアン・レノンのことらしい。

ジョン・レノンが前妻と別れ
オノ・ヨーコのところに行ったのを悲しむジュリアンを励まそうと
ポールが作った歌で、
「おいジュード、何を落ち込んでるんだい?
やるのは君だよ、やるべきことは君自身が抱えているんだよ」
といった歌詞だそうです。

そんな歌詞の内容も踏まえて
この曲が選ばれたのでしょうか。
「この世界、色々あるけど
ぶつかりながらも乗り越えていこう!」というメッセージ。


加えて、この曲はメロディーもいいですよね。
シンプルな上に
後半音程が上がっていくので
だんだんと盛り上がっていく。

最後はナナナ・・・と
皆で口ずさめるようになっているし。

全く英語ができなくても
このフレーズはあらゆる民族でOKだったのでは?!

開会式中継を見ていた人は
全世界で40億人という報道もありました。
40億人の大合唱を想像すると・・・
すごいスケールです。
きっと人類史上最大規模の大合唱だったでしょう。

------------------------------------------------------

オリンピックに話を戻すと
今年はかなりの猛暑の中の、
しかも時差があるイギリスでの開催。

TV観戦の場合でも
かなりの体力と根性を必要としそうです。
皆さま、くれぐれも
はまり過ぎにはご注意のこと。

そして、ガンバレ日本!
ガンバレ、サッカーも水泳も!

そして、ガンバレ、ジュードー(柔道)!!