以前、「就職氷河期」というテーマで
『「どこで働くか」より「どう働くか」の方がはるかに大切だ』
という内容のことを書きました。
ネタを探して過去ブログを見返していた中で
その内容が意外と評判よかったことを思い出し、
調子に乗ってこのテーマについて
さらに書いてみることにしました(^^)v
今回は、その中の
「働くことは生きること」という内容について。
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「働くことは生きること」だと考えると、
「どう働くか」は「どう生きるか」に直結する。
『どう生きるか』
・・・・この問いの答えを色々考えていくと、
「なぜ生きるのか」に行き着きました。
うーん、
「なぜ生きるのか」か・・・。
普段あまり考えることのない問いですよね。
そんなこと考えなくても
毎日は過ぎていくし。
そんな僕達が
「なぜ生きるのか」という問いについて考える
いいきっかけになるのが
就職活動の時だと思うのです。
「どこで働くか?」を真剣に考え抜いていくと
むしろ「どう働くか?」に考えが及び、
さらに「なぜ働くのか?」→「なぜ生きるのか?」というところまで
思考が進んでいきやすいから。
さらには、転職活動の時も同じ。
1度決めた自分の職を変える決断となると、
否応なしに
自分のこの先の人生を合わせて考えることになるから。
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まだ若い人達が
「なぜ生きるのか」という問いの答えを
持っていなくてもいいと思います。
でも、三十路・四十路に入った人間が
何の問題意識も持たないままに
1日1日を過ごしているとしたら・・・・。
「なぜ生きるのか」という問いを
自分自身に問いかけないままきているとしたら。
悩むことを忘れていたり、あきらめたりしていたとしたら
とてももったいないことだと感じます。
答えにたどり着くことよりもその過程、
自分に問い続けることが大切なのではないでしょうか。
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「なぜ生きるのか」の問いを
会社に置き換えるとしたら
「なぜ会社が存在するのか」。
「なぜ会社が存在するのか」
・・・僕にとっての答えは、まさに
テレコムスクエアの経営理念TSWayの中の一文
「新たな価値を世の中に提供する」
ためです。
会社が存在した証を世の中に示したい。
「テレコムスクエアが世の中に存在したことで、何かがよくなった」
と思ってもらいたい。
これが、僕にとっての
会社の存在理由です。
最近流行りのドラッカーさんの言葉にも
ありますね。
『何によって人に憶えられたいか』、と。
うーん、挑戦あるのみ(^^)/