我が社では今月から「NO残業DAY」が始まりました。
なぜ「NO残業DAY」なのか?
「会社の支払う残業代を減らすため」「従業員のワークライフバランスのため」
などの理由が挙げられると思うけど
僕が思う一番の目的は『生産性の向上』だな。
例えば、残業2時間含め10時間使ってその日に仕上げていた仕事。
「今日はNO残業DAYだから」と
そのまま定時でやめてしまうと
その仕事はその日に仕上がらず会社としての成果が落ちちゃう。
そうならないよう、
10時間かかっていたものを8時間で終わらせようとしなきゃだと思うのです。
うちの会社も既婚者が増え、最近はちょっとした出産ラッシュ。
皆、家庭に支えられてこその仕事だし、仕事に支えられてこその家庭でしょう。
僕自身、たまに平日に早く帰り
家族と一緒に晩ごはんを食べることができるとやっぱり嬉しいし。
でも、生産性を上げることなくただ労働時間だけを減らしてしまうと
残業代が減っても会社のパフォーマンスは落ち競争力が失われてしまう・・・
それでは元も子もないよね。
ワークライフバランスと会社の業績UPを両立させるため、
この「NO残業DAY」はとてもいい切り口になると考えてます。
目指せ、“毎日がNO残業DAY!”
なぜ「NO残業DAY」なのか?
「会社の支払う残業代を減らすため」「従業員のワークライフバランスのため」
などの理由が挙げられると思うけど
僕が思う一番の目的は『生産性の向上』だな。
例えば、残業2時間含め10時間使ってその日に仕上げていた仕事。
「今日はNO残業DAYだから」と
そのまま定時でやめてしまうと
その仕事はその日に仕上がらず会社としての成果が落ちちゃう。
そうならないよう、
10時間かかっていたものを8時間で終わらせようとしなきゃだと思うのです。
うちの会社も既婚者が増え、最近はちょっとした出産ラッシュ。
皆、家庭に支えられてこその仕事だし、仕事に支えられてこその家庭でしょう。
僕自身、たまに平日に早く帰り
家族と一緒に晩ごはんを食べることができるとやっぱり嬉しいし。
でも、生産性を上げることなくただ労働時間だけを減らしてしまうと
残業代が減っても会社のパフォーマンスは落ち競争力が失われてしまう・・・
それでは元も子もないよね。
ワークライフバランスと会社の業績UPを両立させるため、
この「NO残業DAY」はとてもいい切り口になると考えてます。
目指せ、“毎日がNO残業DAY!”