開催中の北京オリンピックで、

柔道男子66kg級の内芝選手が見事金メダルを獲りましたね!

柔道のことはよくわからないけど

彼のさわやかな笑顔が非常に印象的でした。


印象的といえばもう一つ、

彼が試合後のインタビューの中で

何度か「仕事」という言葉を使っていたこと。

彼にとって、柔道は仕事だったという。


彼は何のために柔道という仕事をしていたのだろう?

柔道という仕事を通じて何を得たのだろう?


「おやじの仕事をした」という言葉に

自分がやり遂げた姿を子供に見せたかった、

その誇りを子供に伝えたかったという思いがとても伝わってきた。


僕達も種類は違うが仕事をしているし、

それぞれに見てくれている人達がいる。

その人達に誇れるいい仕事をしたいものですね。