テレアポ 電話営業 「コツ と 極意」 -5ページ目

テレアポ 電話営業 「コツ と 極意」

僕が日々の仕事で使っているテレアポのコツや裏技的なものを公開していこうと思います。

こんばんわ テレップです。


第2回目の今日は受付の突破方法です。
法人営業の電話営業でまず、最初に突破しなければならないのが受付です。

ここがなかなか突破できずに嫌になってしまう人もたくさんいます。

ただ、逆に考えると大抵の企業の受付の方というのは営業電話を
断るのも大事な仕事なので断られて当然という意識で臨みましょう。

私もだいたい、2回に1回は断られています。

さらにいわゆる東証1部上場企業やその子会社などであれば、
断られる確率は更に高くなります。

その中で私が気をつけている方法を2つあげさせていただきます。


①「担当者」というフレーズを使用しない。
②「御社でお使いの」というフレーズを入れる。


①担当者というフレーズを使用しない。
法人向けの電話営業のフレーズの中で「御社の~の担当者様」というフレーズを
使う方がいますがこれは私は好きではありません。

いかにも売り込み目的で電話をしてきましたという意図が伝わりやすいため、
断るのが仕事な彼らにあっさり撃墜されてしまいます。

私であれば以下のフレーズを使用します。

②「御社でお使いの~を管理している方」というフレーズを入れる。
こちらはグレーな方法になりますが、受付に製品のユーザーと誤認させる方法です。

例えば、複合機の営業であれば、「御社でお使いの複合機の管理をされている方、
いらっしゃいますか?」といった形です。

こうすると担当者は知らないけど、自社で使っている製品の件かな?
と誤解される可能性が高くなります。

もしかしたら、紛らわしいとクレームを受ける機会が高まりますが、
少なくとも私は一度も受けたことはありません。


もし、受付突破でお悩みであれば、是非、一度、お試し下さい。



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はじめまして、テレップと申します。


私は大手IT系のコールセンターで企業向けの電話営業代行として、
テレフォンアポイント、ニーズ調査、セミナー勧誘等をしています。


私のテレフォンアポイント獲得率はリストにもよりますが平均すると12.5%です。


ご挨拶や表敬訪問を除き何らかの検討をしている及び
ニーズのあるお客様ですと大体、7%といったところでしょうか。


そんな私が日々の仕事で心がけていることが皆さんの営業活動の
ヒントになればと思いこのブログを開設させていただきました。

どうぞ、よろしくお願いします。


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