のん「声優」初主演の大ヒットアニメ「この世界の片隅に」 | 安心 IP電話 テルクッション | 芸能ネタ大好き|おまとめ☆テルクッション

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のん「声優」初主演の大ヒットアニメ 「この世界の片隅に」の報じられ方

J-CASTニュース 11/15(火) 18:03配信

 女優の能年玲奈さんが「のん」に改名した後、初の声優主演作品となったアニメ映画「この世界の片隅に」の評判がすこぶるいい。公開されている63館の映画館は満員御礼で、初動の興行成績が全映画のベストテンに入った。

【画像】大ヒットが期待されている「この世界の片隅に」©こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会

 2016年11月13日には広島国際映画祭の「ヒロシマ平和映画賞」受賞が発表されたが、これがまたしても物議を呼ぶことになった。「テレビや新聞が受賞を意図的に報じていない」というもので、何らかの「陰謀」が働いているのではないか、というのだ。

■「メディア総スルー」はあったのか?

 「この世界の片隅に」は16年11月12日に公開された。ストーリーはのんさんが声を演じるおっとりしていて絵を描くのが好きな「すず」が広島市江波から呉の夫の元に嫁ぎ、空襲などで大けがをしながら終戦後にかけ懸命に生きる姿が描かれている。監督はジブリ映画「魔女の宅急便」などの制作に参加した経験を持つ片渕須直さん。のんさんは役作りのために片渕監督と念入りな調整を行っていて、「広島弁も違和感がないすごい作品」「すず役はのんしかいない」と言われるほど完成度を高めた。映画評論家の町山智浩さんなど多くの専門家からも絶賛され、興行通信社調べによると16年11月12日~11月13日の土日の興行収入が全公開映画ベストテンの10位に入った。

 しかしこの映画、公開前からネガティブな噂が付き纏っていた。それは、のんさんの「復帰」初主演なのに、報道するメディアが極めて少ない、というのだ。16年8月下旬に「デイリーニュースオンライン」や「日刊サイゾー」などが、

  「能年玲奈が『のん』改名後初仕事もテレビ各社は『業界対応』で完全スルー」

などという見出しで、異常事態を報じた。のんさんは前の所属事務所とトラブルを起こして移籍したため、前の事務所がメディアに圧力をかけているか、メディア側が独自に配慮し報道を控えているのではないか、というのだ。それを信じた人たちはネット上で前の所属事務所やメディアに対する批判を展開し騒然となった。

 一方で、それは事実無根だという大きな反発も起きた。8月から9月にかけテレビではNHK、フジテレビ、日本テレビなどが報じているし、朝日、読売、毎日といった全国紙や、共同通信が配信したことで多くの地方紙が取り上げた。スポーツ紙では報知、デイリー、サンスポ、ニッカンも記事を書いている。

 そもそもこの映画は、「君の名は。」のように、大手映画会社の東宝が全面バックアップした作品ではなく、制作資金はクラウドファンディングで集め、上映館も63館と少ない。原作も知る人ぞ知る名作だが、知名度は低い。本来ならこうした作品はメディアに相手にされるはずがない。さらに、のんさんは女優であり、女優として「復帰」したのならば別だが、本業ではない声優での主演だ。

「こんなに涙した映画は記憶にない」

 そうした中でこれだけの報道があるならば、それこそ「のん」さんへの注目度の高さが分かる、というのだ。掲示板には、

  「普通にニュースになってたのにねぇ 。紙媒体もネットでもテレビでもさ。そこそこ報道されても『まだ足りないこれは陰謀だ!! 』… そんなウソついてまで擁護したいの?」

などといった書き込みが出た。

 これで終了かと思われたが、また「陰謀説」が飛び出すことになった。それは16年11月13日に「この世界の片隅に」が広島国際映画祭の「ヒロシマ平和映画賞」を受賞したのに、テレビや新聞が報じていない、というのだ。この映画祭は広島市の有志によって海外の若手監督を発掘する目的で立ち上げられ、上映し表彰するという活動をしている。「この世界の片隅に」は今回特別上映され、新設した「ヒロシマ平和映画賞」が授与された。ただし、知名度は高いとは言えない。J-CASTニュースが16年11月15日に事務局に「受賞の報道が無いのはなぜか?」と聞いてみたところ、各メディアにプレスリリースを配っている、とし、

  「報道して頂きたいという思いはあるのですが、映画祭の知名度の問題や、賞も新設されたものでもありますので、こういう結果になるのはいたしかたない気もします。『陰謀』などというものは全くありません」

と笑っていた。

 ともかく、これだけ報道され大ヒットの兆しが出ているこの映画はやはりのんさんの存在が大きく、のんさんがいなかったらこんな素晴らしい映画に巡り合えなかった、という感謝の声もある。ツイッターでは、

  「『この世界の片隅に』見終わりました。 開始1秒、のんさんの声を聴いた瞬間、早くも涙が」
   「映画館で周りに憚らず、こんなに涙した映画は記憶にない」
   「いまだに余韻から抜け切れません。何度も見ることになるでしょう。長く上映してほしい」

などといった絶賛がつぶやかれている。

    最終更新:11/15(火) 18:38

    J-CASTニュース







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    ブンサテ中野、戦友・川島さんを亡くした「喪失感」語る 「また出会って音楽作りたい」とも

    オリコン 11/15(火) 19:50配信

     10月9日に脳腫瘍のため死去したロックユニット・BOOM BOOM SATELLITESのボーカル川島道行さん(享年47)の「お別れ会」が15日、東京・新木場STUDIO COASTで行われた。開場前にはメンバーの中野雅之(44)が取材に応じ「寂しい気持ちは正直ある」と胸中を打ち明けた。

    【写真】遺影も…献花台に花を供える参列者たち

     同ユニットは1990年に結成し、97年にヨーロッパでデビュー。会場にはライブやレコーディングに使用された楽器、過去にリリースされたCDやフライヤー、楽曲制作の資料など、これまでの活動の軌跡が展示された。

     会場を見渡し、感慨深げにこれまでの歩みを振り返った中野は「大学の同級生から活動を始めて、学生の時の友達と音楽を演奏することの延長がこうやって形に残って、とても幸せなことだと思う。川島くんの人生は短かったかもしれないけど、充実した人生を過ごしてくれたと思う」と胸を張った。

     死去から1ヶ月余りが経過したが「ここ数年はかなり病気も深刻な状態で音楽活動を進行していたので、こういう時を覚悟はしていたはずだけど、生きている間の存在感はすごかったんだな」と、いまだに心の整理はついていない様子。「大事な友達というか、戦ってきた戦友でもある。僕の個人的な感覚としては喪失感が大きい。改めて大きい存在だったんだなと実感しています」と声を振り絞った。

     天国の川島さんへ向けて「またどこかで出会って一緒に音楽を作りたい。演奏をしたいので帰ってきてほしい」と本音を漏らした中野。今後の活動については「僕はこのバンドを通じて音楽のすべてのことを学んできた。これは僕にとっての大きな財産。まだ音楽の力は大きいし影響力がある。もっと人の心の奥底から原動力になるような音楽制作に自分の力や経験を使っていきたい」と話した。

     多くのファンが「お別れの会」に駆けつけ、静岡県在住の40代男性は「会場に来るまでずっとBOOM BOOM SATELLITESの音楽を聴いてきました。もちろん悲しいけれど、明るい気持ちで感謝の気持ちを伝えたい」。東京在住の30代女性も「大勢のファンが集まって川島さんは本当に幸せ者だと思います。一生、BOOM BOOM SATELLITESの音楽を聴いていきます」と故人との別れを惜しんだ。

      最終更新:11/15(火) 22:34

      オリコン







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      『ガキ使』年越し特番、今年は“科学博士” 松本「科学的に僕らのお尻は大丈夫かな」

      オリコン 11/16(水) 5:00配信

       12月31日に日本テレビ系で放送される『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』大みそか年越しスペシャルのタイトルが『絶対に笑ってはいけない科学博士24時!』(後6:30~前0:30)に決定した。ダウンタウンやココリコ、月亭方正らおなじみのメンバーが、笑ってしまうときつ~いお仕置きを受ける“笑ってはいけないシリーズ”も今年で11年目に突入。今回「新人科学研究員」に扮した5人は『ガースー黒光り科学研究所』を舞台に過酷な笑撃トラップに挑む。

      【写真】今年は『ガースー黒光り科学研究所』が舞台に…

       科学研究所という設定で起こり得る数々の訓練やイベントはもちろん、移動中のバスの中で仕掛けられたネタなど、“絶対に笑ってはいけない”トラップに加え、“驚いてはいけない”ブロックも設け、バラエティーに富んだ笑いを届けていく。

       11月上旬、関東近郊のある廃校になった中学校2校を貸し切って行われた撮影では、総スタッフは400人にものぼり、さまざまな仕掛けに対応すべく参加したエキストラは80人、CCDカメラ台数は昨年より50台増えた230台…と壮大かつ長時間のロケを敢行。今年は同局ドラマ班ともタッグを組んだゲストが続々登場するほか、板尾創路、蝶野正洋、そしてメンバーの身内など大みそかSP常連さんやドラマともなんの関係もないイケメン俳優、今年再ブレイクした芸人などバラエティーに富んだ面々が集結する予定だ。

       大友有一プロデューサーは「今回は科学者という設定で色々な科学実験をモチーフにした仕掛けも数々行いました。それと、ドラマ班の協力も有り今回の刺客はとにかく豪華! プロデューサーとしてもロケをやっていてとても楽しかったです」と手応えをみせる。

       一方でロケ終了後、浜田雅功は「寒さが身に沁みました!」とあっさり。松本人志は「相方の女装趣味にいつまで付き合わないといけないのかなと思いますけど、好きなんだからしょうがないですね。性癖は治らないなって思います」と切り捨て「“科学的に”僕らのお尻は大丈夫かな…」とテーマに引っ掛け、心配している。

        最終更新:11/16(水) 9:24

        オリコン





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        ムッシュかまやつ、すでに退院していた…関係者「食欲もあって元気」

        スポニチアネックス 11/16(水) 6:14配信

         肝臓がんで入院していた歌手のムッシュかまやつ(77)が退院していたことが15日、分かった。関係者によると、退院したのは2、3週間前。現在は都内の知人宅で療養している。周辺では外食する姿も見られており、関係者は「本人は食欲もあって、いたって元気なようですよ」と話している。

        【写真】共演アルバムを制作したムッシュかまやつ(左前)とザ・ボヘミアンズ

         今年5月に病院で検査したところ、肝臓がんが見つかった。通院治療をしていたが、8月23日に脱水症状を起こして病院に緊急搬送され、そのまま入院。9月6日に所属事務所を通じて肝臓がんを公表し「絶対復活するから心配しないでください!それまでいろいろご迷惑お掛けします!」とコメントした。

         同月中旬にはレギュラー出演するラジオ番組の収録を病室で行い、仕事に復帰。「いろいろとお騒がせしちゃいましたが、絶対に復活します」と元気な声を響かせていた。

        最終更新:11/16(水) 9:24

        スポニチアネックス







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