ここまで建築を細かく見て来て思った事ですが、

やはり家は「木造」なんて話が多いけど、やっぱりRCの方が絶対にいいと思います。

構造計算上はRCも鉄骨も木造も理論値は同じ。

だけど建物の躯体の状態まま?で中にいる感じはやはりRCがダントツ安心感に包まれる…

正直、木造部はうすっぺらい板きれ1枚に外壁の仕上げだけ(内装ボードもあるけど)

どう考えても実際の構造を見てると木造部は見てるだけで寒気がしてくる。

あっ

RCと言うよりも鉄骨も勿論OK!

木造は安いかもしれないけど、やはり安いだけの事はありそうな感じ。

出来上がりは隠れちゃうから気にならないけど、途中経過をみると木造はなぁ…

って感じ。

今さら建て替えらないし、仕方ないので建築続行(´・ω・)


まぁ木造の方が部屋は広くなるからいいけどね…(建蔽・容積パンパンで建てる場合)


どう悪いかって言うと、やはり木造の地下室は出来ないってこと。

やはり素材に制限がある。

もちろん完璧な木造もあると思う。

だけど木造は辺り外れがかなりあると思うな。

辺り外れで言ったら木造がダントツ!

とくに建売の木造は相当な危険が潜んでると思った方がいい。

家の建築なんて大工次第でどうにでもなる。

材工で入ってる大工なんかだと、どこで手抜きするかなんて全く分からない。

あとはちゃんとして現場監督がいるかどうか。

とにかく監督が現場に余りこない戸建て建築は相当ヤバいと思った方がいい。

建売はとにかくヤバイの多いのは、今回の件でよ~く分かった。

本当にどうにでも手抜きはできる。

しかも外は防水シートを貼った時点。

内側は断熱施工した時点で構造的な不備は全く隠れてしまうって事。

もし自分で家を建てるなら、釘の一本一本まで見る事をお薦めする。

現場に入っちゃダメなんてHMは、危険の巣窟だと思った方がいい。