土台のアンカー位置や構造用合板の釘打ちとピッチなどなど…汁
欠陥住宅になりかけてる我が家(T_T)
正直、子供の工作より酷い…


①釘の打ちこみ過ぎ。

基本的に釘頭は構造材の外に出ている必要がある。
3mmを越えるだけで強度が20~80%低下する。


こんなのが縦一列とか、あっちこっちに存在していたので
全体的に増し打ちで処理。
縦ピッチは50mm間隔になっているところが殆どの状態…

②継ぎ目の位置
これは釘が効いてねぇーだろーーーーー orz
こんなのも沢山

これも構造材の張り替えもしくは増し打ちで処理
下地は大丈夫なんだろうか。
これは強度とかの以前の問題。

③断熱材隙間だらけ&耳止めしてない。
一応防湿シートは貼るものの断熱等級4には到底ならない。
設計上は等級4 実際の建物は等級2?みたいな orz
そもそもウレタンフォームの筈だった気がする…


これは全部廃棄でやりかえさせるw

取りあえず邪魔だけど構造上仕方のない柱が入ったので建物が倒れる事はないだろう…
どうも不安だったので木の柱を鉄骨に変更してみた。

設計時に一部だけ強くなったり弱くなるのはダメなので窓の開口変更はできないと言ってたものの、何故か鉄骨にするなど一部強度の変更はOKと言う謎のHM。



ここまでの状態で

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HM=大丈夫です。
設計者=大丈夫だと思います。
瑕疵担保の検査の人=許容範囲です。
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と言われても、みんな怪しいので明後日、第三者機関の検査を入れる事にした。
もちろん施工不良が原因なので、「検査費用は値引きで宜しくね(´・ω・)」って事にした。

防湿防水シートはラミテクトHiを使用する予定だったらしいけど、
調べたらラミテクトSの方が強い事がわかり、さらにもっと調べるとラミテクトサーモが
ラミテクトSより、外気からの影響を±2℃ブロックするそうなのでサーモにしてみた。
この商品は滅多にでないらしいので、なかなか見積もりが出なかった。

250㎡程度で差額15,000円なので、使うに越したことはない。
定価ベースで言うとラミテクトSの2倍近い設定らしい。

ラミテクトSはラミテクトHiより強度が高い(引っ張りに強い)
ラミテクトサーモはラミテクトSの強度+遮熱効果がある。

と言う事で、明後日の第三者機関の検査が終わるまで工事は中止にしてみました。