日曜日の夜昼寝したからなかなか寝れなかったんだよね。

 

なかなかねれないなーって思ってたら

 

トゥントゥントゥーンって川合の家のインターホンが鳴った。

 

時刻は午前1時50分くらい

 

その時川合はめっちゃ考えた。

 

パターン①おかしなやつが川合を殺しに来た。

 

これはよくあるやつ。セオリー通りのインターホンを除くと刃物を持った男が。。。みたいな

 

パターン②友達がサプライズで来た。

 

おい!サプライズすぎるやろ!ってやつ。

 

残念ながらそんなに友達はいないし、大阪に遊びに来てくれた人はほとんどいない。

 

パターン③エロい展開

なんかびちょ濡れのワイシャツだけ来た女が「来ちゃった・・・///」みたいなやつ。

 

友達同様そんなやつもいないし、ずぶ濡れの人は家に入れたくない。

 

パターン④殺される

 

2回目じゃん・・・って思ったけどまぁこれしかない。でも興味があったからなこれで死ぬなら本望ではないがまぁしゃーない。運が悪けりゃ死ぬだけだ。

 

 

っていろいろ考えながらインターホン出たら「401号室の●●ですがカギを忘れてしまって。。あけてくれませんか?」

 

あけた。

 

終わってみれば川合は結局恐怖に震えていた。怖いね。怖い。

 

なんかわからん震えに見舞われて明け方まで寝れなかった。

 

今日めちゃくちゃ眠かった。

 

今度●●さんにあったら絶対話しかけてフグおごってもらおうと決めた。

 

そんな日曜日の夜中の話でした。早く寝たほうがいいよ。インターホンなる前に。